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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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スパーズはタイトルを獲れるのか?


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1月の移籍市場も解禁されてはや10日あまり。信憑性の低いものから高いものまで様々な憶測が飛び交っております。プレミアリーグは近年稀にみる大混戦で、上位陣、降格圏のチームも含め1試合で順位が大きく変わるという状況。前半戦に見えた課題を修正し、少しでも上の順位にいくためにも、冬の移籍での新戦力獲得は大きなキーになってくるでしょう。


 

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PL第14節 vsアーセナル 前半9分ナスリ 


Category: MATHC > Analysis   Tags: ---
Analysis  前半9分ナスリ

このシーンは今シーズン何度か見られますね~。中途半端に高くなったディフェンスラインの特にカブールとエコトの間にスルーパスを通されるミス。記憶に新しいのはCL第3節のインテル戦でゴメスの退場に繋がったのと似てますね。問題は大きく分けて3点。

1.中盤のプレス
ディフェンスラインが高い位置を保つこと自体は様々に良い影響をもたらしてくれます。しかしながらそれは大きなリスクを伴うことを忘れてはいけない。高いディフェンスラインは裏を返せばゴール前に大きなスペースを与えるというデメリットもある。そのためラインを高くするためには、背後のスペースにパスが出ないようにボール保持者に対しパスコース制限しながらプレスに行かなくてはいけない。このシーンであれば、ラインを上げるならファンデルファールトはもっとボールに寄せて縦に出るパスコースを切らないといけなかった。

2.アスエコトの対応
まず彼のポジショニングの問題。守備の原則から言えばもっと中央よりに位置をとらないといけない。彼とセンターバックの間を通されるパスは絶対に通してはいけなかった。
次にラインを確認できてなかったこと。ナスリが動き出す瞬間、アスエコトはセンターバックのラインよりも3メートルくらい後方に立ってる。ラインに合わせていれば、オフサイドを取るのか、相手についていくのか選択できますが、自分が最終ラインになってるから後者しか選択肢はない。この辺りはディフェンスラインとの連携の甘さとも言うことができるし、エコト自身の判断ミスとも言える。ただしナスリとセスクの動き出しとパス出しのタイミングは上手かったことも考慮には入れるべきかも。

3.ゴメスのカバー
これは少し酷かもしれませんが、ディフェンスラインの背後はゴメスがカバーするエリアでもあるので、もう少し早い判断が必要だったはず。前へ出るタイミングがあと少し早ければ止められたと考えられる。
あえてここで問題に挙げたのは、ゴメスには前へ出るタイミングに多少弱いところが見られるので。昨シーズンもゴメスがタイミングを誤って相手選手をこかしてPKになったりというシーンが見られるし、それは今期も同じ。
どんなキーパーでも判断を誤ることはあるけど、ゴメスは少し目立つかなぁと思います。

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