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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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Tottenham vs FCTwente


Category: MATHC   Tags: ---
images3.jpg
UEFA Champions League 
グル―グステージ 第2節 
会場:White
Hart Lane

TottenhamアイコンTottenham 4
トゥエンテFCTwente 1

スタメン:ゴメス、ハットン、キング、バソング、アスエコト、ハドルストン、モドリッチ、
     ファンデルファールト、ベイル、パブリチェンコ、クラウチ
サブ  :クディチーニ、ジーナス、クラニチャル、レノン、パラシオス、キーン、チョルルカ
得点者:トッテナム 46分ファンデルファールト、 50分、64分パブリチェンコ、85分ベイル
     :トゥエンテ 55分シャドゥリ
  交代:トッテナム 66分クラウチ→ジーナス、82分モドリッチ→レノン、89分パブリチェンコ→キーン
Champions League Opning

Ce sont les meilleures equipes (彼らは偉大な選手達)
Sie sind die allerbesten Mannschaften (最高の選手達の登場)
The main event (さぁメインイベントです)

Die Meister (道を極めし者)
Die Besten (最高の選手)
Les Grandes Equipes (偉大なチーム)
The Champions (さぁチャンピオン達の登場です)


世界中のサッカーファンにはおなじみのチャンピオンズリーグ。欧州のクラブチームが「王者」を目指し凌ぎを削る世界最高峰のステージ。そんな素晴らしい舞台に花を添えるアンセムにはこんな意味があるそうです。(かなり意訳ですが(^_^メ))
ついに我らがスパーズがこの舞台にやってきました!レーンで聞くアンセムはさぞ感慨深いでしょう。そしてキックオフ前の「Oh when the spurs go marching on」のチャントもいつもの3倍に聞こえるくらいでほんとに素晴らしい雰囲気でしたねーいやぁ圧巻。

クラブ史上初のCL本戦での勝利と歴史的な快挙となったこの試合、退場者を出したものの4-1で3ポイントをゲットしました。
Roman-Pavlyuchenko-Tottenham-Hotspur-Champion_2509171.jpg
ファンデルファールトという男
良くも悪くもこの人物はこのゲームの中心であり、彼がゲームを変えました。
右サイドでの起用だったんですが、フリーマンのような感じで縦横無尽に動き回って積極的にボールに関わってました。ディフェンス面でもファールになっても止めにいったり守備意識は高くこのゲームの重要性を分かってるなぁという印象(途中まではね・・・)胸トラップからの振り向きざまのボレーや裏へのスルーパス、サイドでのボール捌き、得点シーンの技術の高さはやはり素晴らしいし美しい。確かに今までのスパーズのなかでは別次元の選手でしたね。PKのシーンはちょっと素直に蹴りすぎたかなぁって感じしてイライラしてたんですけど、ゴール後にベンチまで帰って皆を盛り上げたり、パブが決めたときのセレブレーションを見るとメンタル面での気遣いというか、ムード造りの大事さを知ってるしチームの中心になりつつあるんだろうなと思いました。
でもでもやっぱり退場のシーンは軽率と言わざるを得ない。反省しなさいよ。
■セントラルミッドフィールドの出来
序盤はトゥエンテが前線からプレスかけてきて苦しみましたが、その後はスパーズペースでゲームが進みました。
正直トゥエンテの攻撃の狙いがあいまいで、前線は少し力不足の感もあってカウンターから危ない場面はほとんど作られませんでした。でも、この試合で私がベストプレーヤーに挙げたいのがハドルストン。危ない場面になりそうなときにしっかりと芽を摘んで大事にボールを展開してたし、まるでベテランのようなプレーでした。影でチームを支えたというか相手の攻撃を脅威に感じさせなかったのは彼のリスクマネージメントがうまくいったからだと思います。モドリッチも前線に出てくる場面は少なかったけどハッドと同じくバランスをうまくとってました。
特に、ラフィーがいなくなってからは彼ら二人とベイルは素晴らしかった。モドリッチのパス&ゴーからゴール前に飛び出すシーンなんてまさに彼の真骨頂。カウンターにつなげるハッドのスーパースルーやスピードに乗ったベイルは昨シーズンの好調時のスパーズを思い出させてくれました。

■サイドを制するものはゲームを制す
上でも述べたようにベイルは左サイド完全に制圧してました。ゴールにつながるクロスこそなかったもののドリブル突破やギリギリのクロスなどで多くのチャンスを作りました。特にスピードに乗ったら簡単には止められない。
ハッドと並んでベストプレーヤー候補の活躍でした。自分と同い年なんてすごいよ(笑)
Bale celeblation


■スーパーパブとハイタワークラウチ
この試合でもクラウチの高さは相手の脅威になってましたね。1本目のPKのシーン、1点目のヘディングの落としなどターゲットマンとしてしっかり結果残したので上々の出来。あえて言うならベイルからのクロスにはもっと早く飛び込んでほしかった。そしてこの日PKながら2得点のパブ。前半はラフィーがずっと中央にいたから右に流れることが多くてサポートがなくて孤立しちゃってることが多かった。それ以外はいつも通り消えてたけど得点に絡んでくるあたり「何か」持ってるんでしょうね。スパーズファンならきっと彼のトラップやパス、シュートとかうまくないことは知ってるでしょう(笑)ただ、突然素晴らしいプレーを披露したりノリ出すと止まらなくなったり、単純に良し悪しを決められないんですよね。まったく監督泣かせな選手ですけど(笑)
でもPKだって2本決めるのはイージーじゃないし、後半の中盤以降はきちんとボール納めてカウンターの起点になってたんで後半だけみるとスーパーな内容だったと思います。たぶんパブにあれこれ言ってもできないからこの調子で昨シーズン後半並みの得点力をみせてくれ!!
Pav

■ゲーム総括
まぁはっきり言えば地力の差は結構あったかなと思います。相手のセットプレーは抜け目なくて危なし場面もありましたし、こぼれ球から失点もしました。でも向こうは、カウンターに繋がるようなパスカットとか出来てなかったしどういう風に攻撃したいのかよく分んなかったです。上には挙げなかったんですがキングも素晴らしいパフォーマンスだったし崩された場面はほとんどなかった。前半ゴールこそ生まれなかったけどまぁ安心して見られたしそのうち入るだろって思って見てました(笑)
相手の闘い方も考慮に入れないといけないですがやっぱ4-4-2のスパーズは見ててすがすがしい。こういう闘い方ができればそんな大敗しないと思うしインテルにもこれで立ち向かってほしいとファン目線で希望します(笑)

あと気になったのが後半のラフィー退場後にいつものスパーズらしさのある攻撃が見れたこと。相手が前に出てきたのもあるけど、あぁいう奪って早い展開はラフィーがいるときとは質が別な印象を受けます。
次のインテル戦ではラフィーがいないけど、1トップにするのか2トップにするのかなかなか興味深いとこです。

かなりぶっちゃけると個人的にはやっぱラフィーいないスパーズの方が好きなんだよなー(笑)
読んでくださったかたありがとうございました。

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Westham vs Tottenham review


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Premier Leagueプレミアリーグ第6節 会場:アップトンパーク


TottenhamアイコンTottenham 0

westhamアイコンWestham 1


得点者:29分ピキオンヌ
<スターティングメンバー>クディチーニ、ハットン、チョルルカ、バソング、ベイル、レノン、ハドルストン、ジーナス、モドリッチ、ファン・デル・ファールト、クラウチ
<サブ>プレティコサ、パラシオス、サンドロ、ジオバニ、クラニチャル、キーン、パブリチェンコ
<選手交代>66分レノン→キーン、78分ファン・デル・ファールト→ジオバニ、80分クラウチ→パブリュチェンコ

チャンピオンズリーグ本戦のホームデビューをミッドウィークに控えたアウェイのウェストハム戦。前半30分、コーナーキックからピキオンヌにヘディングで先制されそのままゲームは終了。0-1で敗れています。
Piquionne's header

なかなかにお粗末な試合内容でした。
■このゲームの位置づけ
ミッドウィークにチャンピオンズリーグ、トゥエンテ戦を控えての試合。モドリッチ、チョルルカ、ファンデルファールトら負傷で出場が心配された選手を使ってきました。センターバックが急造でしたがそれ以外は特にメンバーを落として挑んだわけではありません。ただ、システムに関しては1トップを使ってきました。
選手個人のモチベーションがあまり高くかったように感じましたが、それ以上にやはりシステムは気になります。

■1トップor2トップ??
この試合の一番の問題点はやはり不慣れなシステムにあると思います。今シーズンアウェイでの1トップ使用頻度を増やすというコメントが先日ハリーから出てました。4-4-2だと相手に中盤でスペースを与えすぎてしまうからだと。ただこの考えには疑問を抱かざるをえません。だって昨シーズンは4-4-2で成功してきたんですから。あの結果は決してまぐれじゃないと私は思います。

■4-5-1のスパーズ
システム自体に問題があるというより今までと異なった戦術でプレーしようとしてることが問題なんんです。
この試合に関して言うと、
・相手のDFラインの裏を突くパスが少ない
・サイドチェンジがほとんどない
・サイドバックが全く上がらない
・相手のボールを奪う位置が低い
・DFのインターセプトが少ない
これらの点が全くできてなかったように思います。しかも上にあげた点はスパーズの特徴、ストロングポイントでもあるんです。

■4-4-2のスパーズ
では逆にスパーズらしさ、いい試合ができているときには具体的にどんなプレーが見られるんでしょうか。
・相手の背後へデフォーが飛び出す
・ハドルストンからのサイドチェンジ
・レノンの突破
・ドーソンのインターセプト
この辺がチームの各になってたと思います。スパーズの特徴は一言で言うなら「堅守速攻」。前線からしっかりプレスをかけ、中央に縦パスが入ったときにインターセプト、そこからの縦に早い攻撃。これがチームのスタイルであり、長所を生かした闘い方だと思います。

4-5-1にするとどうしても攻撃に時間がかかってしまって、スペースがなくなっていく。そうなると、相手のペナルティエリア付近でボールを回すだけになって決定機がなかなか作れない。この試合で決定機作ったのはモドリッチのシュートがグリーンに阻まれた場面ぐらいたったと思います。
ラフィーの加入で彼をトップ下で使いたいっていう思いがハリーにはあるんでしょうが、チームバランスを崩してまで彼を使うのは本末転倒。彼を「スパーズらしさ」のなかにうまく組ん込んでいくのが大事だと思います。実力に関しては疑いの余地はないので、左サイドでつかってモドリッチとハドルストンをセンターにするってのも面白いと思います。結構攻撃的にはなりますが、やれなくないとは思ってます。

■まとめ
長々と書いてきましたが一番大事なのはチームのスタイルを見失わないこと。デフォー離脱で1トップしかできないんだよぉーとか思わず、キーンやパブだっていますし彼らをもっと積極的につかってほしい。ビビってないでもっと攻撃的に行こう!!あとハドルストンのキャプテンマークには何か呪いでもかかってるんでしょうか?(笑)
動きが見違えるほどレベルダウンしてるよー

以上、マッチレビューというより現状に対する不満でした。
読んでくださった方ありがとうございます。

Beginning


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はじめまして!この度ブログをはじめました。『huge spurs fun』と申します。よろしくお願いします。

このブログのテーマは、私が魂をささげている Tottenham Hotspur が中心となります。
クラブの詳細等については追々更新していきたいと思いますが一応簡単に。
Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)はイングランド・プレミアリーグに所属するフットボールクラブです。スパーズという愛称で親しまれているこのチームが創立されたのは1882年。現在はノース・ロンドンにあるWhite Hart Lane(ホワイトハートレーン)というスタジアムを本拠地としています。以前は2002年のワールドカップで日本代表として活躍した戸田和幸選手が所属しており、聞いたことある方もおられるのでは?
イングランドきっての古豪です。しかしながら2007-2008シーズンには国内のカップ戦であるカーリングカップのタイトルを取りましたが、近年はヨーロッパの主要コンペティションや国内リーグ戦のタイトルにはなかなか縁がありません。
2009-2010シーズンはイングランドの「ビッグ4」の一角であるリヴァプール、大型補強で力をつけたマンチェスター・シティに競り勝ち、リーグ戦4位という成績を残しました。これが意味するのはクラブ史上初のUEFA Champions Leagueに参加する権利を手にするということで、その予選を勝ち抜いて念願の本戦に出場することができました。
Bigear

ちょっと長くなりました(笑)
ではまた。

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