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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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Tottenham vs Everton


Category: MATHC   Tags: ---
Premier League
10/11プレミアリーグ 第9節 会場:ホワイトハートレーン





TottenhamアイコンTottenham 1

everton Everton  1

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、レノン、パラシオス、モドリッチ、ベイル、ファンデルファールト、クラウチ
<サブ>クディチーニ、バソング、クラニチャル、サンドロ、キーン、パブリチェンコ、ジーナス
<交代>45分パラシオス→サンドロ、69分レノン→パブリチェンコ
<得点者>トッテナム:20分ファンデルファールト
        エバートン:17分ベインズ

ホームに難敵エバートンを迎えたこの試合、前半にお互い1点ずつを奪い合いそのままドロー。過密日程でコンディションが心配されたなか、両者譲り合い勝ち点1を手に入れています。

ミッドウィークからの選手の変更は3ヶ所。連戦が続いたバソング、ハドルストンに代わってカブールとパラシオス、インテル戦はサスペンションをくらっていたファンデルファールトがジーナスに代わりスタメンに。
一躍ヨーロッパ中の注目を浴びたベイルには休養を与えるかと思いましたが先発で使ってきました。

■先制点はどちらの左足
ゲームは序盤から慎重というか動きの無い様子。前線にロングボールを当てるのみで、積極的なボールポゼッションは見られずシュートの少ない展開でした。
ゲームが動いたのは17分。くさびのパスを受けたヤクブにカブールがファール。ゴール前絶好の位置でのフリーキックを与えることに。キッカーは欠場しているアルテタに代わってベインズ。インテル戦では左足からのシュートがゴール右隅に吸い込まれるシーンにに歓喜したスパーズですが、この日ゴール右隅に吸い込まれたのはベインズの左足でした。左足から放たれたボールは壁の上を越えゴール右上隅に突き刺さる、素晴らしいゴールに。
bains FK
ゴメスはノーチャンス。エバートンのゴールオブザシーズン候補に挙げられる得点になりそうでした。まぁ前節の2ゴールが有力だと思いますが(笑)

これでリーグ5試合連続で先制を許す展開に。昨シーズンは先制して逃げ切るパターンが多かったスパーズですが、うって変わって今季は追いかける試合がほとんど。やはり失点の多さは今シーズンの大きな課題の一つですね。

■もはや「鉄板」新でこぼこコンビ

ベインズのゴールから3分後。おなじみの形から得点が生まれます。右サイドでうまく数的優位を作ってボールはフリーのハットンへ。プレッシャーのない状態で上げたクロスはファーサイドのクラウチへ。クロスへ飛び出したハワードですが処理を誤り、こぼれたボールはゴール前で待っていたファンデルファールトのもとへ。これをファンデルファールトがゴールへ流し込んで同点に。rafa's goal

ここからは完全にお互い省エネモード。レノンもベイルもうまく相手にスペースを消され持ち味のドリブルはなりを潜めたまま。特にベイルはやはり疲れもあってかいつものキレもキックの調子も見られなかったですね。レノンもポジションチェンジでボールには絡もうという意識はみられたものの、決定機を作り出すには及びませんでした。
中盤のファンデルファールト・モドリッチもチーム全体のテンションの影響なのか、どこか重そうな印象。ふだんはあまり見られないイージーなパスミスや判断ミスもいくつかあったんで本調子って感じではない感じがしました。まぁでもモドリッチはよくやってたほうかな。もう少しサイドがうまく引き出してくれたりするとまた変ったんだと思います。

■サンドロはまぁまぁかな
後半開始からパラシオスに代わって入ったサンドロ。パラシオス交代の意図はよくわかんなかったですが、おそらくカード1枚もらってたことと、もう少し攻撃にも絡んでほしいという期待だったのかな。
サンドロは前の試合に先発してて、自分の中ではあまりいい印象では無かったんですが、このゲームではまずまずだったように思います。ハッドのようなロングパスは供給出来ないけど、ショートパスやボールキープはスキルの高さも垣間見れた。まだまだプレミアのスピードにはついてくるまでに時間かかるとは思うけど素材としては悪くないと思うし、今後も継続して使っていってほしい。(ただこの試合で使うべきだったかは微妙な気がしましたが笑)

■3枚目カードは切れなかったのか
エバートンもサアやベックフォードを投入しリズムを変えようと試みたものののゲームのテンションは変わらないまま終盤へ。スパーズはレノンに代えてパブリチェンコを送り込む。2トップにして右にラフィー、左にベイル。・・・かと思いきやなぜか右にベイル。これは何で????
もし分かるかたいらっしゃったら教えてください(笑)
結局この交代でも流れはに大きな変化は訪れず。3枚目のカードを切ってくるかにスパーズファンの期待が高まる中、アップをしている選手がいないという現実。
2トップにした時点で中盤を減らしたわけでそれは引き分け狙いの交代ではなかったはず。終盤はベイルなんてもう全然動けてなかったし精彩を欠いてたし、中盤の選手同士であればカード切っても問題なかったのでは?という疑問を感じます。どうしてもこの話になってしまいますがクラニチャルは投入できなかったんだろうか?ポーツマスからニコを連れてきたのはハリーだし、実力に関しては十分に理解してるとは思います。ただここ最近、ファンデルファールトやベイルといった「アンチャッチャブル」になりつつある選手をハリーが全くはずさないのは若干気がかり。彼らが本調子であればもちろん常時出場が望ましいけど、ベイルは明らかに疲労してたしラフィーはフラストレーションがかなり溜まって八つ当たりする始末。結果論にはなってしまうのですが、カード切ってもよかったんじゃないかな。スコアが動かなかったとしてもね。

ハリーは試合後「選手の戦う姿勢を評価する」といった趣旨のコメントを出してるので、最低勝ち点1取れたらいいやっていうスタンスだったのかもしれないですが、これからもタフな試合が続くだけに後で振り返って「もったいなかった」と思わないように奮起してほしい。そして、明日ライバルたちが負けることを祈る(笑)
試合内容と同じく今回はあまり書くこと思いつかなかった記事になっておりますが、読んでくださった方ありがとうございます。

ではまた。

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CL第3節 Tottenham vs Inter


Category: MATHC   Tags: ---
images3.jpgUEFA Champions league グループステージ 第3節 
会場:サンシーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)


TottenhamアイコンTottenham  3

インテルInter Milan  4

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、バソング、アスエコト、レノン、ハドルストン、ジーナス、ベイル、モドリッチ、クラウチ
<サブ>キーン、クディチーニ、カブール、クラニチャル、パラシオス、パブリュチェンコ
<交代>11分モドリッチ→クディチーニ、64分クラウチ→キーン、80分ハドルストン→パラシオス
<退場者>8分ゴメス
<得点>トッテナム:52分・90分・91分ベイル
        インテル:2分サネッティ、11分エトー(PK)、14分スタンコビッチ、35分エトー

ディフェンデングチャンピオン・インテルとのアウェーでの第1戦目は3-4で敗北を喫しています。
なにから書いたらいいのかよく分らないような試合でしたねー(笑)とりえあず、ゲーム序盤の悲劇を振り返ってみます。

■ディフェンス崩壊のエピローグ
大方の予想はわずか1分で大きく覆されることに。
開始から1分、中央でボールを持ったサネッティが左サイドから中に入ってきたコウチーニョにパス。コウチーニョは中央のエトーへ。エトーはコウチーニョが絞ってスペースのできた左サイドに走ってきたサネッティにパス。フリーのサネッティがダイレクトでシュート。ボールは弧を描きながら逆サイドネットに吸い込まれる。
この開始早々のゴールで試合は難しくなってしまいました。

・この失点は誰のせい??
このゴールに関して特定の選手の責任にするのは酷かと思います。中央でボールを持ったサネッティがコウチーニョにボールを出してそのままエリア内に入っていったため、マークのズレとは言いにくい。
①サネッティはコウチーニョに出してそのままエリア内に走り続ける。→ジーナスが対応する。
②受けたコウチーニョはハットンをひきつけがら中央にドリブルしてエトーにパス。→ギャラスはコウチーニョのドリブルに対してスペースを塞いだ。
③コウチーニョからパスを貰ったエトーはダイレクトで走りこんできたサネッティへ。→ギャラスはコウチーニョをケアしたため、サネッティまで視野に入っていない。
つまり、ギャラスは「俺のせいだけじゃねぇだろ」って思ってるはずです。
このシーン、個人レベルではジーナスがサネッティに対し少し寄せすぎたこと、ハットンのコウチーニョに対するプレッシャーの甘さ、エトーにボールが入ったときにバソングのプレスが遅れたことが問題。
チームレベルでは、縦パスが入った時にDFが準備出来ていないこと、中央エリアにボールが入った時にプレッシャーを与えていなかったことが問題でしょう。これは前半の他の失点に関しても通ずるとこがあったと思います。

わずか1分で失点したスパーズは今度はまたすぐに危機を迎えることに。中央でボールを受けたスネイデルが反転し、アスエコトの裏にスルーパス。抜け出したビアビアニがそのままドリブルしエリア内へ。飛び出したゴメスは慌ててビアビアニを倒し、レッドカード。そしてインテルにPK。これをエトーが決めわずか10でて2-0、そしてスパーズは10人に。
1点目とは逆にこの失点はほぼアスエコトの責任でしょう(笑)最大のミスはエコトのポジショニング。リプレイを見た時はこいつどこにつっ立ってんだよ!!と思いました(笑)正しいポジショニングを言えば、もっと中央、バソングに近い位置に立つべきなんです。そうすれば、後ろから相手を追いかけるというシチュエーションにはならないはず。自分とセンターバックの間にスルーパスを通されるなんてサイドバックがやったら最もダメなプレーの一つですからね。
あと厳しく言えばゴメスの判断も良くない。予想外のスルーパスが通ったとは言え、もっと落ち着いて対処すべき。ボールが完全に相手のコントロール下にあるときにGKが足で飛び込むのもセオリーから外れたプレー。
ゴメスは時々、こういうシーンがあってPK取られることがあるので改善の余地ありです。

なんか失点シーンばっか解説するのもめんどくさくなってきたんであとは簡単に(笑)
3点目はハッドとジーナスのギャップにパスを通されるというお粗末なミス、4点目はハットンとジーナスが間違ったディフェンス対応して簡単に裏を突かれたこと。そして完全にボールウォッチャーになって裏をあっさり取られたギャラスに問題あり。

まとめると、ほぼミスからの失点。ゴールを許した場面は、退場者を出した影響を言い訳にできるほどまともな対応じゃなかったです。CLは3試合で8失点。ディフェンス、中盤の低い位置の選手はもっと頑張らないといけない。

お待たせしました!!つらつらと失点の解説と不満を書いてきましたがここからは、皆さんの期待にこたえて見せます(笑)
■スーパーソニックのウェールズ人、ベイル無双
無様なプレーを見せ続けたスパーズ。その中でも孤軍奮闘したのが21歳の左サイドハーフ、ギャレス・ベイル。
4ー0となった状況のなかでチームを救ったのはまだ若いこの男でした。
51分、90分とハーフライン付近からスーパーソニックドリブルで2人のDFの間をぶち抜き、左足一閃!!
supersonic!!
名手ジュリオ・セーザルも一歩も動けず。

garethbaleintermilan4_2517450.jpg

最後に意地を見せたなと思ったら、ロスタイムにもその左足に物を言わせネットに突き刺さる豪快なシュート!!
bale3
違うアングルからもお楽しみいただきましょう(笑)
bale third


なんとハットトリックですよ(笑)オレはまだ諦めていないと言わんばかりに大仕事をやってのけてこの表情。
bale5
ベイルは特に後半は何度も左サイドを果敢に攻め上がってましたし、顔つきが素晴らしかった。虎視眈々とゴールを狙う姿勢が見られたし、おそらく自分がやらないと!っていう自覚があったんだと思います。
ほんと称賛を贈りたいプレーでした。
最悪の前半と最高の後半。学ばなければいけないプレーと自信を深めたプレー。各々の選手があの試合を受けて次の試合にどう臨むのかが一番大事。

まとめきれない内容でした、ほんと(笑)
ただ一つ、確かなことはスパーズは期待を裏切らないよ(いろんな意味で)
こういうのあるからファンやってけるんだろーなと改めて思いました。
では、また。

CLインテル戦プレビュー


Category: MATHC > PREVIEW   Tags: ---
tottenham hotspur

緊張と不安、そして興奮と期待。
様々な感情が入り乱れたチャンピオンズリーググループステージの抽選会場。このシーンをライブで見られたスパーズファンもたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

大注目されたグループステージの組み合わせ結果は、インテル、ブレーメン、トゥエンテ、トッテナム。
最もタフなグループの一つで戦うことになったトッテナムホットスパー。
しかし、この結果を受けて私がまず最初にイメージしたのは、白いユニフォームと青と黒の縦縞のユニフォームが戦うゲームでした。王者インテルvs挑戦者スパーズ。なんとも素晴らしい相手、そしてエキサイティングな光景でしょう。
グループステージ勝ち抜けを冷静に考えるのであれば抽選に恵まれたとは言い難いですが、チャレンジャーである我々にとっては正直そんなの二の次なんです(笑)
たとえ勝とうが負けようが、スパーズらしさを発揮してくれればそれでいい。今まで頑張ってきた選手たちが、王者相手に生き生きと躍動する姿を何より望みます。





.....
とは言いつつ、
相手はどんな選手使ってくるんだ?フォーメーションは?どいつを止めたらいいんだ?弱点は?といった現実的なトコも気になってしまうのが私たち、わがままなファンの心理なんですよ(笑)
ということで、インテル戦、戦前の予想を自分なりにやってみたいと思います。

■今シーズンのインテル
ここは正直自信ないです(汗)なにせあまりインテルの試合を見れてないものでして(笑)
という言い訳を用意したところで始めましょうか。
今季は新たにラファ・ベニテスというどこかで聞いたような名前の監督が就任しました。それに伴い、以前よりボールのポゼッションにもある程度重点を置くスタイルに変化しています。左サイドだったエトーが中央になり、両サイドにはコウチーニョやビビアーニといって選手が入り、その後ろにスネイデル、今までよりパスで守備を突破しようという感じなんでしょうか。
開幕数試合はただのトロトロしたパス回しという印象だったんですが、ここ数試合は早い切り替えで比較的高い位置でボールを奪うシーンも見られるようになり、チームが連動してきてるのかなぁという感じ。
特に、エトーはコンディションがいいのか、新しいスタイルにフィットしているのか絶好調。直近のセリエAのカリアリ戦でも決勝点を挙げ調子の良さを証明している形。そのためエトー、そして彼の後ろで攻撃のタクトを振るスネイデルはかなり危険。DFと中盤がきちんと連携して対応しないと簡単にゴールは生まれるでしょう。

■ラフィー不在をどう埋めるか
今シーズンの中心になりつつあるファンデルファールトをトップ下に置く4-5-1のシステム。レドナップ自信もリーグとCLのアウェイではこのシステムを使うことになってくるだろうと明言しています。

しかし、次の試合ではそのシステムの中心のファンデルファールトが前節のレッドカードによるサスペンション。こうなってくると4-5-1システムが機能してくるのかはかなり疑問。仮にこのシステムを使うとしてトップ下に入るのはモドリッチだと思うんですが、彼はテクニックは高いけどフィニッシャーではないし、中央よりもやはるサイドで生きるタイプ。それが難しいならハッドとかパラシオスとセントラルで組ませるのがいいんじゃないかと。なんで、あまり彼にラフィーのように、というのは少し過度な期待な気もします。まぁトップ下起用は濃厚な気もしますが(笑)

■キャプテン、キングの欠場
これはかなり痛いような気も。先ほども述べたようにやはり注意すべき最大のポイントはエトーとスネイデルのラインをどう止めるか。
前節のCL、インテルvsブレーメンではブレーメンの浅いディフェンスラインをこの二人が突破するシーンが見られました。スネイデルはほんとにわずかなスペースでも局面を打開するパス、特にサイドを変えたり背後を狙うボールを供給するのが抜群にうまい。
そのため、必ず何度かディフェンスが崩されるシーン、つまり「想定外の状況」が生まれてしまう。そういう場面ではキングの冷静なカバーリングや読み、クレバーな対応ができる能力は重要だと個人的に思います。

インテル戦はディフェンスラインはそれほど高くせず、スペースを与えないような守備をすると思うので、大打撃にはならないかもしれなけど、大一番で彼がいないのはやはり不安です。
結局、フルハム戦で負傷したキング。ただハリーは元々インテル戦ではキングを休ませる予定だったという趣旨のコメントをしてたんで、彼抜きでもやれると思ってたのかもしれません。このCBのコンビはどうなるのかも興味深いです。

■ゲーム全体の展望
簡単にまとめたいと思います。
・インテルが主導権を握る試合になる可能性が高い(ボールをポゼッションする時間帯が長いという意味で)
・トッテナムは比較的深めにラインを設定して、奪ってから早い攻めでカウンターを狙う
・おそらく4-5-1
・最も注意すべきはスネイデルとエトーのライン
・スパーズはカウンター主体になるためキーになるのモドリッチのキープ力とベイルの突破、クラウチの頭
 (レノンが先発に出てくれば右サイドもカギになる筈)
ってことで、希望の先発を
<スタメン予想(希望)>:ゴメス、チョルルカ、ギャラス、カブール、アスエコト、レノン、ハドルストン、
            ジーナス、ベイル、モドリッチ、クラウチ

こんな感じで。まとまられませんでした、すいません(笑)
ブログ書くのって難しいな~まだまだ頑張らないと。

とにかく!!明日は皆さんテレビにかじりついて応援しましょう!!
COYS!!

Tottenham vs Fulham


Category: MATHC   Tags: ---
Premier League10/11 プレミアリーグ第8節 会場:クレイヴンコテージ

TottenhamアイコンTottenham 2

Fulham  Fulham  1

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、キング、アッス・エコト、サンドロ、ハドルストン、モドリッチ、ベイル、
        ファンデルファールト、パブリチェンコ
<サブ>ジーナス、クラウチ、キーン、クディチーニ、クラニチャル、レノン、バソング
<スコアラー>トッテナム:31分 パブリチェンコ、63分 ハドルストン
            フルハム:30分 カマラ

今シーズン未だ負けなしのフルハムのホーム、クレイヴンコテージに乗り込んでの一戦。難しいゲームになると予想された試合でしたが、なんとか勝ち点3をもぎ取る素晴らしい結果を残してくれました。

この試合はあまり観戦環境がよろしくなくて、映像が止まる・音声が乱れるというファンの方にも精神的にタフさが求められたと思います(笑)なのであまり詳しく記事書いたりできないんですが、気になった点だけいくつか。

■ボールがこぼれるところにはパブがいる!!
30分にカマラに先制されましたが、すぐさまパブリチェンコが同点ゴールを挙げました。これはゲームを左右する重要なゴールでしたね。スパーズに息を吹き返させるとともにフルハムの意気を消沈させる反撃だったと思います。ベイルのアーリークロスをラフィーが素晴らしいコントロールから意表を突くループシュート。ボールはバーに弾かれるものの、そこはさすがパブリチェンコ。いるんですそこに!!(笑)決して器用じゃないし、眼を張る身体能力もないけど不思議な感覚持ってるんですよねー。

■パブの笑顔100円、ラフィーの笑顔100円、トムの笑顔も・・・おっ120円!!!
後半からサンドロに代わってレノンが入り攻撃に縦へのスピードが増し、よりゴールに迫るシーンが見られたスパーズ。ただなかなか逆転ゴールが奪えないなかで決まったハドルストンのスーパーミドル。
今期のプレシーズンに参加した試合では、『ダンキンドーナツ・マン・オブ・ザ・マッチ』に輝いたハドルストン。すっかりドーナッツの印象がついた彼ですが(完全な主観です笑)、このゴールはまさしくドーナッツの穴を通すような、もとい、針の穴を通すようなシュートでした。ギャラスがオフサイドポジションにいてプレーに関与したということで最初ゴールは取り消されました。ただ相手が触ってたこととプレーに影響を与なかったとの判断で結局ゴールが認められるという珍しいシーンでした。厳密にはやはりオフサイドだったとは思うんですが、勝負なんてこんなもんですからね。まさに時の運。再三アーセナル移籍を希望するシュウォーツァーに早めの「歓迎」ということで(笑)
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■スピードスター、レノン
この試合、後半から投入されたレノン。ここ最近は自身の不調とチームのスタイルの微妙な変化によって、以前のような突破が見れなかったんで心配してたんですが、期待にこたえてくれました。
結構このブログ内でも述べてるんですが、今シーズンのスパーズは中盤でパス回す回数が増えたんで、それに伴って昨季と比べて縦へのスピードが遅くなってる印象を受けます。ベイルというスピード豊かなアタッタカーもいるわけですが、ここ最近はマークも厳しくなってきてそんな簡単には突破できないときも。
そんな時、切り札的に投入される形になってるレノン。この試合では右に左に中央に、エリアを変えてゴールに迫るシーンが何度も見られたんで間違いなく脅威になってました。自らシュートに持ち込む場面もあったんで、徐々にコンディションも自信も取り戻しつつあるのかなと思って、これから期待できそうでした。

以上、あまり試合をちゃんと見れなかったんで若干、ネタに走りました(笑)

ここ最近の対フルハム戦はドローが多かったし、何よりクレイヴンコテージの試合ということ勝ち点3は素晴らしい結果。キングの怪我、相変わらずのハットンのディフェンス、ギャラスどうなんだろ?、サンドロはさらにどうなんだろ?と自分の中ではいくつか不安材料もありましたが(笑)
ただ、今週のミッドウィークはついにインテルとのビッグマッチが控えてますし、気持ちを切りかえて臨んでほしい。ラフィーは出場停止喰らってるんでどんな布陣にしてくるかも楽しみです。みなさん待望のクラニチャルも登場するかも?(^-^)
Niko_Kranjcar_1617748c.jpg


ザ・エアコンバット?


Category: Player   Tags: ---
土曜日のアストンビラ戦を終えて、リーグ戦とCLは少しお休み。インターナショナルマッチデーウィークということでクラブレベルでのゲームは一旦中断です。
ってことで話題をイングランド代表に。来週のユーロ2012の予選、モンテネグロ代表との試合に向けイングランド代表が発表されています。
イングランド代表
GK:ハート、グリーン、フォスター
DF:A・コール、ジャギエルカ、ジョンソン、ファーディナンド、レスコット、テリー、ウォーノック
MF:バリー、J・コール、ジェラード、ハドルストン、A・ジョンソン、A・ヤング、レノン、ウィルシャー、S・W・フィリップス
FW:ベント、クラウチ、ルーニ―、K・デイビス

今回の人事でもっとも注目されてるのは、K・デイビスですよね。ついにきたかと。彼を代表にという声はあったもののこれまでに代表に召集されたことはなく、本人もあきらめかけてたらしい。最初に知らせが来たときは信じられなかったらしいです。よくある話ですがテレビのニュースで確認するまで本当かどうかわからなかったみたいです(笑)イングランドでも屈指の空中戦の強さとファール数を持つデイビス。クラウチとの2トップによるエア・コンバットは一度見てみたいものです(笑)

我らがスパーズからは3人の選手がピックアップされてます。ハドルストンはこれまでまずまずの出来だし、クラウチはいわずもがな。レノンはトップコンディションではないものの、ある程度信頼を得てるのかな。まぁ隣のおちびちゃんがいないこともあるのかもしれないけど(笑)
もちろん選ばれた選手にはそれぞれ頑張ってほしいけど、今回はハドルストンに期待したい!

ランパードが負傷によって代表戦に参加できないこともあって中盤の底できるのは、ジェラード、バリー、ハッドくらいになってくる。ジェラードをサイドに置くんならハッドはスタートから出るチャンスもあるかもしれないわけだし。

ちなみにに、The Sunはハドルストンがイングランド代表に残るために必要なのは「ゴール」では?という記事を掲載してます。
Robin Hudd

素晴らしいロングパスを提供する彼の両足ですが、データによるとその両足がゴールネットを揺らしたのはそう多くないみたいです。デビュー以来273試合に出場というエクセレントな記録を持っていますが、得点したのは14試合のみ。つまり平均20試合で1ゴールというステータス。だから、ハドルストンはもっと点にも絡んでいかないとね!っていう内容でした。(すべて読んだわけじゃないんで変な文脈で使ってたらすいません)もちろん、あくまでデータなんで参考程度に考えるべきだし、ハッドのゴールは割と大事なゴールが多い気もします。それに相手のDFにクリアされる場面も多いかな。
ただそういうわれてみればあんだけのキック精度ならゴールももっととれんじゃね?って思う時もありますね(笑)

ポテンシャルは高いと思うし、最近はスパーズでキャプテンを任せられるほどに成長しました。次のワールドカップを担う世代としていいパフォーマンスを披露できることを祈ってます。

あと、マジで怪我だけ勘弁なほんまに(笑)

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