Fun!!Footba!!

スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Perfect Week !!!


Category: MATHC   Tags: ---
Premier League10/11 プレミアリーグ第15節 会場:ホワイトハートレーン

TottenhamアイコンTottenham  2

Liverpool emblem Liverpool  1

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、レノン、パラシオス、モドリッチ、ベイル、
        ファンデルファールト、クラウチ 
<サブ>クディチーニ、バソング、ベントリー、クラウチ、サンドロ、デフォー、チョルルカ
<交代>10分ファンデルファールト→デフォー、35分カブール→バソング、90分デフォー→サンドロ
<スコアラー>スパーズ:65分OG、92分レノン
          リバプール:42分スクルテル


先週末のアウェイでのノースロンドンダービーに勝利し、レーンでのCLブレーメン戦では決勝トーナメント進出を決め勢いに乗っているスパーズ。
今節ホームで迎え撃つのはリバプール。ビッグ4の牙城を攻め落としたスパーズとビッグ4の座を奪い返そうとするライバル同士の対決は、序盤から火花の飛び散る好ゲームの様相。好調スパーズはいい1週間の締めくくりとなったのか。

<4-5-1かと思いきや・・・・>
ブレーメン戦をハムストリングの怪我で欠場したファンデルファールトがこの試合で復帰。デフォーとクラウチの2トップでくるかと思いましたが、デフォーはベンチで、いつも通りの4-5-1。多少いやな予感はしましたが、それは違った形で的中することに。
ゲームは立ち上がりからオープンな展開。レノンが右サイドを突破し中央で待つモドリッチへ。しかしモドリッチのシュートはレイナの正面。一方のリバプールもトーレスのパスからマキシがきわどいシュートを放つなど気合い十分。
打ち合いになりそうな雰囲気のゲームでしたがアクシデント発生。いつも通りクラウチの落としを狙ったラフィーがヒールキックの際に、痛めていたハムストリングを負傷。前半10分ではやくもカードを一枚切る痛手を負ってしまう。
この負傷によりデフォーがピッチへ入りフォーメーションは4-4-2にシフト。

<フェルナンド・トーレスの脅威!!>
これいつもであれば期待が高まる変更なんですけど、この試合に関しては不安も半分といったとこでした。というのも、試合序盤にも関わらずバイタルエリアをトーレスとマキシが上手く使って何度かピンチがあったし、ややCBが対応にてこずってた感があったので。
シーズン開始間もないころはひどい出来だったトーレスですが、この試合ではDFの背後へ飛び出したりチャンスメイクしたりと前線での起点になってましたね。改めて怖い選手だなぁって思うのと同時に、まだ100%じゃなくてよかったほんとによかったと思いました(笑)
わりにシュートまで遅かったり、判断に迷いがあったりしてなんとか止めれた部分もあったので助かりましたね~

<息もつかせぬ攻防。先制点はどちらに?>
スパーズは両サイドが鬼のようなスピードで攻め上がってチャンスを作るもリバプールはゴールは許さない。逆に中盤の高い位置で奪った時はトーレスが飛び出し決定機を演出する。ゲーム全体を通じてこういった展開でしたがなかなか均衡は崩れない。
先制点が待望されたスパーズでしたが前半35分にまたしても不運が。シュートブロックにいったカブールが負傷。なんと前半にして交代枠を2つもアクシデントで失うことに。
代わって入ったバソングは上手く対応していたものの、リバプールはここが攻めどきと判断したのか、先制点はアウェイチームに。
42分、セットプレーのこぼれ球をスクルテルが押し込みリバプールがリードを奪う。攻めていても決めきれない、ディフェンスでも背後を取られチャンスを作られるという難しい試合だっただけにこの失点は結構ショックだったはず。すでに2枚カードを切っていたしコンディション的にも厳しい状態でしたからねー。
昨シーズンのスパーズであれば負けてた試合だったのかもしれません。

そうなんです。これで終わらないのが今季のスパーズなんです!(笑)
ここまで中央で攻撃のタクトを振っていたモドリッチがそれを証明してくれました。
迎えた65分。左サイドでルーズになった浮き球に反応したモドリッチが上手くボールをコントロールし、ベイルのお株を奪うようなドリブルでリバプールのディフェンスを置き去りに。そのまま中央に侵入し中央で待つクラウチへラストパス。
クリアしようと懸命にスライディングを試みたスクルテルでしたが、無情にもこれがオウンゴールになってしまう。触らなければ後ろにはクラウチがいただけにスクルテルとしては致し方ない状況でしたね。
結果こそオウンゴールでしたが、形としては完璧。ベイルやレノンのようなスピードは無いものの、スピードを殺さない絶妙なファーストタッチ、セカンドタッチでボールをコントロールしたモドリッチを褒めるべきでしょうね。あれでタックルにいったら間違いなくファールでPKになってたでしょうからね。なんとも「ラブリー」なボールタッチでした、さすがモドリッチ!!
T8_1B_666x450_1173388a.jpg

<求められるのは勝利のみ!!>
負傷で交代枠を2枚失って先制される。なんとか追いついたものの、ゴールを奪われるリスクもまだかなりある。
この状況になった場合、弱気な監督、そしてチームであれば「引き分けでもいいか」というネガティブな気持ちになってしまうこともある。この試合の展開であれば引き分けであっても、個人的にはしょうがないかなと考えてたかもしれません。終盤は疲れも見えたし痛んでる選手もいましたしね。

でも、レドナップはそんなカードは切らなかったし、選手もそんな姿勢は見せなかった。オレたちならやれるんだ!。そんな雰囲気をピッチに立つ選手達から感じたのは自分だけじゃなかったと思います。
そしてそれを現実にする力を持ってること強烈に印象づけるシーンがやってくることに。
92分、左サイドのアスエコトからクラウチへロングボール。競り勝ったクラウチはバックヘッドで後ろへ流す。
このボールめがけ走りこんできたのはレノン!!猛スピードでボールに追いつき素晴らしいトラップでコンチェスキ―を置き去りにしレイナと1対1。右足で放たれたシュートはレイナの腕をかすめネットに突き刺さる逆転ゴール!!
T10_1B_666x450_1173390a.jpg

もう、深夜なんて関係無しで大絶叫ですよ!!(笑)ドラマチックすぎる展開に思わずソファの後ろに転げ落ちましたよ(笑)
後半は消えてた時間が長かったし、前半ほどの勢いが感じられなかったレノンですが最後にやってくれましたね!
あの感動ったら言葉にできないよレノン!!
T11_1B_666x450_1173391a.jpg

最後の最後までどちらに転ぶか分からなかったゲームでしたが、ロスタイムをなんとか凌ぎ切り逆転勝利。
ミスもチャンスもピンチも多かったオープンな試合でしたが、お互いの勝利に対する意欲が強く感じられた素晴らしい試合だったと思います。リバプールもほんとにいい試合してましたし、彼らが勝ってもおかしくない内容でした。
ただそこで試合を決定づけるのは、ディテールの積み重ねやチームの勢い。そういった面で今のスパーズの調子の良さや築かれつつある「自信」がひとつ大きなポイントであったのかもしれません。
これで1週間に3試合という過密日程&タフなライバルたちに対し3連勝という最高の結果。ほんとにパーフェクトウィークでした。12月はさらに日程がキツいですが、しばらくは先のことは気にせずこの余韻に浸っているつもりです(笑)


展開がめまぐるしく変わるゲームだったので、正直めちゃくちゃな内容の記事しか書けませんでしたがまぁ勝ったのでよしとしてください(笑)

スポンサーサイト

プレミアリーグ第14節 ノースロンドンダービー


Category: NLD   Tags: ---
Premier League10/11 プレミアリーグ第14節 会場:エミレーツスタジアム

TottenhamアイコンTottenham  3

fuck.jpgArsenal 2

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、レノン、ジーナス、モドリッチ、ベイル、
        ファンデルファールト、パブリチェンコ 
<サブ>クディチーニ、バソング、ベントリー、クラウチ、パラシオス、デフォー、チョルルカ
<スコアラー>スパーズ:50分ベイル、67分ファンデルファールト(PK)、85分カブール
           アーセナル:9分ナスリ、27分シャマフ

1913年にアーセナルがノースロンドンに我が物顔で移転してきたことに端を発するスパーズとアーセナルのライバル関係。その後アーセナルの経営を担ったヘンリー・ノリスの「イングランドフットボール史上唯一最大の法外な企て」や、近年ではスパーズの主将だったキャンベルのまさかのアーセナル移籍など数々の因縁を生んできたこの2チーム。ゆえにノースロンドンダービーでは毎試合プライドとパッションを賭けた戦いが繰り広げられる。
スパーズのレジェンドであるGKのパッド・ジェニングスはこのダービーに関してこんなコメントを残しています。
”もしシーズンで「ぜったいに勝たなくてはならない試合」が2試合だけだったとしたら、それは対アーセナル戦になる。とにかく力を振り絞り、ガンナーズに討ち死にする覚悟でぶつかっていく以外にない。ハイベリーにむかうとき、オレは自分のなかで闘争心が高まっていくのを感じていた”
(『英国のダービーマッチ』白水社)

今シーズンからCLの舞台に立ち、躍進しているスパーズにとって、ノースロンドンダービーではたとえアウェイであっても勝利が求められる。昨シーズンのホームでの勝利の再現となったのか。

<主将はこの男>
前置きが長くなりしたが試合に話を移していきたいと思います。
本来のキャプテンであるキングが長期離脱を強いられ、ハドルストンやモドリッチなどアームバンドを巻く選手がコロコロ変わっていたスパーズ。しかしこの試合チームの先頭に立ちピッチに入場してきたのはなんと元アーセナルのギャラス。33歳になり、フリートランスファーでライバルチームへと移籍してきたこの男。スパーズに置けるキャンベルほどの恨みをアーセナルファンからは抱かれていないとは思いますが、当然エミレーツには熱烈なブーイングで迎えられました。
ハリーにどんな意図があって彼をキャプテンに指名したのかは分からないですが、この辺の裏話も聞いてみたいもんです。
かなりメンタル的には苦しい状況だったと考えられますが、この日のギャラスは見事その重責を果たしてくれました。今シーズン1の出来と言っても過言ではなかったと思います。

<やられっぱなしのファーストハーフ。不安定な4-5-1>
我々ファンが3-1で勝利したインテル戦のようなパフォーマンスと結果を期待したゲームでしたが、そんな甘い幻想は前半9分で早くも崩れることに。
センターサークル付近でボールをキープしたセスクからアスエコトの背後を狙ったナスリへスルーパス。浅いディフェンスラインの背後を突いたパスはナスリの足元へ。ナスリのコントロールは少し乱れたものの、飛び出したゴメスはそのドリブルを止めきれず。ゴメスを交わしたナスリは角度のないところからボールを流し込みアーセナルが先制。なんとも幸先の悪いスタートになってしまう。
失点シーンの分析はコチラ

この場面が象徴するように今シーズンのスパーズ、特に4-5-1で戦っている時はディフェンスと中盤の連携が甘い。どこでボールを奪うのかがチームとして明確ではないから、パスで簡単に打開されてしまう。漠然と相手に寄せてるだけでになってるから、結局ボールが奪えない。特にアーセナルのように相手のディフェンスの隙間にドンドン選手が顔を出してボールを受けるチームには格好の餌食にされてしまう。
ボールの奪い方が悪いため、有効な攻撃をしかけられずマイボールになったらパブリチェンコへの縦パスばかり。パブは足元で受けようとするためスキラッチ、コシェルニ―は狙いやすく、相手に縦パスを潰され、再びアーセナルボールになるという悪循環。

そんな流れでは1点を返すよりも、リードを広げられるのがオチ。迎えた27分には中途半端な攻撃からボールを奪われカウンターに。中盤に大きく空いたスペースをセスクに使われ、セスクは左サイドのアルシャヴィンへ。対応で後手を踏んだスパーズはアルシャヴィンのクロスに対応しきれず、中央で待つシャマフにダメ押しゴールを決められる。


正直終わったなと思いました(笑)
ゴールは生まれる気はしないし、ディフェンスはやられっぱなし。前半は2-0で終われば御の字で、後半に何か手を打つしかないかなぁって感じでしたね。
解説で粕谷さん&くらっきーコンビが再三パラシオスいるんじゃね?とおっしゃってましたが、確かにディフェンス面はひどく、特にジーナスの戸惑いというか、ふわふわした感じがもの凄く気になりました。
ジーナスは元々ディフェンスが上手なタイプじゃないので多くを求めるのは酷ですが、少し緩すぎでしたね。多分彼自身、自分がどこを守るべきか、どっちに相手を追い込んだらいいのか、どこを埋めるべきか判断が難しかったんだと思います。ディフェンスになったときのモドリッチとジーナスの関係は正直ひどかったし、やっぱこのコンビにすると、4-5-1では火に油を注ぐようなもんかなぁって感じでした(笑)

やはり4-5-1は中盤に人数こそ増えるものの各々の攻撃・守備のタスクが整理されてないせいで、逆に4-4-2よりも相手にスペース与えちゃってる印象が強いですね。
加えて前線に1枚しかいない&1トップの動きが単調なために、縦パスが全く収まらない。相手にしてみれば、ボールを奪われても前線には1人しかいないため、インターセプトが狙いやすい。つまり全然怖くない訳ですよね。サイドバックはかなり高い位置まで上がれるし、ディフェンスラインも押し上げられる。ゆえに連続攻撃がしやすいという、スパーズにとってはまさに負の連鎖。
このシステムもういい加減やめようよ(笑)

<エースの復活。奇跡の逆転劇に望みをつなげられるか。>
たまりかねたレドナップは後半開始と同時に負傷明けのレノンに代えてこちらも負傷明けのデフォーを投入。
レノンはまだ万全ではなかったけど、何よりサイドは完全に封じられてたしチームとして彼を活かす策が見いだせなかったのでやむをえないと言った感じでしょう。4-4-2に移行しデフォーを前線に入れることで、受けてを増やしアーセナルの中盤のプレッシャーを回避する狙いであったと思われます。
これがこの試合のターニングポイントとなりましたね。
後半の1分くらいで「おおっ!」と思いましたもん。解説のお二方の言われる通り、前線から激しくプレッシャーをかけるわけではなかったものの、個人的にはディフェンス面はすこぶる動き出しがよくなった印象。
ボールポゼッシャーに対し複数がプレッシャーに行って、パスコースを限定してた。チーム全体が連動し役割が明確になったので、攻守のバランスはかなり改善されたなと思いました。

期待が高まる中、50分にはこのシステム変更が結果となって現れる。自陣深くからアスエコトがデフォーにロングボール。デフォーが競り勝ち、反らしたボールにファンデルファールトが走りこむ。ラフィーはさらに背後から飛び出してきたベイルに絶妙のスルーパス。これをベイルがゴール左隅に流し込みスコアは1-2。

07_1B_666x450_1168493a.jpg

後半の早い時間でのゴールにスパーズのスイッチは完全に「ON」に。
デフォーは相手の背後やサイドのスペースに流れながらボールを引き出し、アーセナルのディフェンスは的が絞りきれない。前線にポイントができることで、スパーズのディフェンスラインは押し上げる時間ができ、高い位置からのディフェンスが可能に。
アーセナルがなぜかアグレッシブさを欠き、足元へのパスが増えたこともあり、前半とは打って変わってスパーズが主導権を握る時間が増える。
こうなったらもうこっちのもん。67分にはセスクがシャマフに罪をなすりつける謎のハンドを、しかもエリア内で犯しPKを献上。なんともマヌケなプレー。観戦にきたアンリもさすがに思ったハズ。「ハンドはね、ばれないようにしなくちゃ」と。
これをラフィーが落ち着いてネットに沈め、ついにゲームは振り出しに
09_1B_666x450_1168491a.jpg

イーブンに戻したスパーズは俄然活気を増す。しかし活気を増したのはベンチに座っていたレドナップも同じこと。ここまで来たら勝ち点3を持ち帰るぞ!と言わんばかりにクラウチを投入。パブリチェンコに代えてハイタワーをピッチに送り込みアーセナルに脅威を与える。
同点に追いついたものの、ここからゲームは一進一退の様相を呈する。アーセナルもファンぺルシーを投入。尻に火がついたのか、ガナーズも押し返す。セスクがドリブルでエリア付近からきわどいシュートを放つが、ここはゴメスが片手一本で弾き出すファインセーブで応戦。右サイドでキープしたファンぺルシーのクロスに逆サイドでフリーになったコシェルニ―がへディングを放つもボールはわずかにバーの上。
ヒヤヒヤな展開が多くなってきたものの、「ピンチの後にはチャンスあり」とは良く言ったもの。
再三セットプレーから脅威を与え続けていたカブールのヘディングがようやく報われる。後半終了5分前、右サイドからFKを得たスパーズのキッカーはファンデルファールト。その左足から放たれたボールはゴール前で待ち構えたカブールの頭にドンピシャリ。難しいヘディングながらシュートは吸い込まれるようにゴール左隅へ。

11_1B_666x450_1168496a.jpg

土壇場でついに逆転!!
カブールが喜ぶスローモーション映像の背後で満面の笑みを浮かべるパラシオスに思わず笑ってしまいました(笑)
これにはさすがにムッシュも落胆のご様子(笑)
article-0-0C28CAD3000005DC-853_634x449.jpg

スパーズは直後にラフィーを下げ、パラシオスを投入し逃げ切り態勢に入る。
最後まで危なっかしい場面もあったものの、スコアは動かず。
3-2でのアンビリーバブルな逆転勝利。アウェイではなんと17年ぶりの勝利!!

調子が良ければ今のスパーズに倒せない相手はいない。試合前のレドナップのコメントを証明する形になっただけにこの勝利はファンにとっても選手にとっても監督にとっても最高の結果。
調子が良ければという前置きが必要なものの、確かにスイッチオンのスパーズは強豪相手でもいい試合ができるようになってきましたもんね。前置きってのが大事なんだけど(笑)

ゲーム全体を分析すれば、正直ムッシュの負け惜しみもあながち嘘とは言えない部分もあって、決定機の数ではアーセナルが上だった感は否めない。スパーズのゴールはカウンター1発にPKとセットプレーですからね。加えて前半の出来なので、なんでだ!!という気持ちも分からないではないよ(笑)
でもこれがフットボール。最後に勝ちゃいいんだよ!!

というわけで反省点も多々あったものの、後半のチームにはまだ伸びしろがあると思うし、何より勝利したという事実そのものが素晴らしかった。当分は偉そうな顔が出来そう(笑)
この勝利の余韻にしばらく浸っていたいですが、ミッドウィークにはCLでブレーメン戦。トゥエンテとインテルとの結果如何では、次で決勝トーナメント進出を決めることもできるだけに期待も緊張も高まります。
ホームで決勝トーナメント進出を確定するなんて出来すぎたシナリオをついつい想像してしまいますね!(^^)!
そのあとはリヴァプール戦とかなりタフな相手ばかりですが、気を引き締めて臨みたいですね!!
                 COYS!!!










PL第14節 vsアーセナル 前半9分ナスリ 


Category: MATHC > Analysis   Tags: ---
Analysis  前半9分ナスリ

このシーンは今シーズン何度か見られますね~。中途半端に高くなったディフェンスラインの特にカブールとエコトの間にスルーパスを通されるミス。記憶に新しいのはCL第3節のインテル戦でゴメスの退場に繋がったのと似てますね。問題は大きく分けて3点。

1.中盤のプレス
ディフェンスラインが高い位置を保つこと自体は様々に良い影響をもたらしてくれます。しかしながらそれは大きなリスクを伴うことを忘れてはいけない。高いディフェンスラインは裏を返せばゴール前に大きなスペースを与えるというデメリットもある。そのためラインを高くするためには、背後のスペースにパスが出ないようにボール保持者に対しパスコース制限しながらプレスに行かなくてはいけない。このシーンであれば、ラインを上げるならファンデルファールトはもっとボールに寄せて縦に出るパスコースを切らないといけなかった。

2.アスエコトの対応
まず彼のポジショニングの問題。守備の原則から言えばもっと中央よりに位置をとらないといけない。彼とセンターバックの間を通されるパスは絶対に通してはいけなかった。
次にラインを確認できてなかったこと。ナスリが動き出す瞬間、アスエコトはセンターバックのラインよりも3メートルくらい後方に立ってる。ラインに合わせていれば、オフサイドを取るのか、相手についていくのか選択できますが、自分が最終ラインになってるから後者しか選択肢はない。この辺りはディフェンスラインとの連携の甘さとも言うことができるし、エコト自身の判断ミスとも言える。ただしナスリとセスクの動き出しとパス出しのタイミングは上手かったことも考慮には入れるべきかも。

3.ゴメスのカバー
これは少し酷かもしれませんが、ディフェンスラインの背後はゴメスがカバーするエリアでもあるので、もう少し早い判断が必要だったはず。前へ出るタイミングがあと少し早ければ止められたと考えられる。
あえてここで問題に挙げたのは、ゴメスには前へ出るタイミングに多少弱いところが見られるので。昨シーズンもゴメスがタイミングを誤って相手選手をこかしてPKになったりというシーンが見られるし、それは今期も同じ。
どんなキーパーでも判断を誤ることはあるけど、ゴメスは少し目立つかなぁと思います。

プレミアリーグ第13節 vsブラックバーン


Category: MATHC   Tags: ---
Premier League10/11 プレミアリーグ第12節 会場:ホワイトハートレーン

TottenhamアイコンTottenham  4

rovers.gif  Rovers   2


<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、ファンデルファールト、ジーナス、モドリッチ、ベイル、
        クラウチ、パブリチェンコ
<サブ>クディチーニ、バソング、クラニチャル、サンドロ、チョルルカ、パラシオス、ベントリー
<スコアラー>トッテナム:16・75分分ベイル、42分パブリチェンコ、69分クラウチ
          ローヴァーズ:80分ネルセン、90分ジヴェ

チャンピオンズリーグの好調ぶりとはうって変わって、リーグではここ4試合勝ち星がないスパーズ。上位陣にこれ以上遅れを取れないため、内容よりも3ポイントが必須となったホームでのブラックバーン戦。ゲームはベイルの2得点と2トップがそれぞれ1点ずつを奪い4-2で勝利。試合を通じ守備面にはやや不満の残る内容とはなりましたが、最大の目標は達成できたという点で上々の結果と言えると思います。

<4-4-2という決断>
レドナップはこの試合で4-4-2のシステムを採用してきました。これは第7節以来の試みです(途中からシステム変更はありましたが、スタートからはCLを含め約1か月ぶり)。
レノンが負傷で離脱、ベントリーも万全ではないため、右サイドの本職に不安があったのか、システム変更の狙いは定かではないものの、こちらとしては嬉しいかぎり。もしかしたらデフォーの復帰を視野に入れてっていうこともあり、ラフィーを右に置く布陣を再度試してきたのかも知れません。

ゲームは予想通りの展開で進むことに。ラフィーは右サイドよりも中央でボールを受け、モドリッチ、ジーナスとともに精力的にパスを供給。左のベイルは積極的にドリブルを仕掛け、カットインや縦への仕掛けから前線の2人と絡む。クラウチとパブリチェンコはコンビを組める分やりやすかったのか、巧みなポストプレーでスムーズにボールを動かしつつ
この日特に前線で評価したいのはジーナスとパブリチェンコ。JJは安定してパスをフィードしつつ隙あらばエリア内に飛び出していく動きが目立った。左サイドからクラウチへクロスを上げたいシーンやPK獲得に至ったドリブルでのエリア内への侵入は見事。PKとなった判定が妥当かどうかは別として、ああいう風に中盤がFWを追い越してゴール前に顔を出すプレーは有効だし、ドリブルで持ち上がってからのミドルシュートは彼の持ち味のひとつ。後半にもそういったプレーが一つ見られたんですが、もっと遠慮せずにらしさを見せてほしいところ。

一方、パブリチェンコは中盤との絡み方がよかった。クラウチが比較的ポストプレーに徹していた印象があるんですが、パブリチェンコは常に前を向こう、シュートを狙いにいこうという姿勢が見られた。ロビンソンとの1対1を外したり、PK失敗などシュートの精度や引き出しの数はまだまだ改善する余地はあるものの、去年なんかと比べてパスの精度や前線への顔出し、シュートコースを作るためのドリブルなどはほんとに良くなってる。ここ最近は9番らしくなったというか、FWとしての怖さを徐々に増してると思います。実際追加点を奪い、3点目のシーンでもクラウチの詰めも良かったけどパブのシュートもなかなかのもんでしたし。加入したばかりの頃のひどさを思うと、一皮むけた感はありますね。
Gareth-Bale-Peter-Crouch-Roman-Pavlyuchenko-c_2526829.jpg

<セットプレーでの先制点>
16分に右からのCKをベイルがヘディングで突き刺し先制。今シーズンのベイルは左足の凄まじさは言わずもがな、顔や頭でもゴールを演出する活躍ですが、注目したいのはセットプレーから直接ゴールが生まれたこと。私の記憶とデータによると今年のスパーズはPK以外のセットプレーからゴールを奪ったシーンが実はあまりないんです。コーナーのこぼれ球からってのはあるんですが、この試合のように直接合わせて得点になったのは多分CLプレーオフのヤングボーイズ戦以来な気がします。まぁセットプレーが最終的にゴールになればいいわけで、何も直接という形にこだわる必要はないんですが、もう少し増えてもいいかなぁーとも思います。カブールやギャラス、クラウチやパブ、チョルルカだっているし高さは平均レベル以上あるとは思うんですが。
リーグ戦もCLでもチーム力が近いもの同士の試合ではセットプレーというのは大きなカギを握ることになりますよね?選手を温存したい、またはメンバーが揃わないゲームでセットプレーによる先制点が取れればチームとしてはほんとに楽になりますし、強いチームはそれができますよね。
どこまでがセットプレーと分類するかは微妙ですし、スパーズ自体依然からそんなにセットプレーからゴールが多く生まれるチームではないのまもしれないですけど。
ただ言うまでもなくセットプレーは重要。いいキッカーが揃ってるだけに、リスタートからも点がもっと取れるようになれるといいですね。

<失点が止まりません(笑)>
攻撃ではいい形が見られ、一時は4-0としたのに!結構簡単にやられちゃいましたね~しかも2点。70分くらいから安心したのかディフェンスラインが下がってきてるような印象はあったんですが、ローヴァーズ相手にそれをやっちゃうとやっぱもってかれますね。セットプレーやクロスからディフェンスが態勢を整える前にフィニッシュされたって感じなんで、前節のように非難されて当然な失点ではないですがちょっともったいないかな。疲労もあったとは思いますが、もう少し頑張ってラインをキープすべきだったとも思います。1点目奪われてからは、中盤を空けてもいいから、ロングボールの出所を潰そうとプレッシャーをかけてただけにね。

また、この試合は中盤の底がモドリッチとジーナスだったこともあり、イマイチ組織という点では守備は機能しなかったですね。二人とも守備に重きを置くタイプの選手ではないので、多くを求めるのは酷かもしれないですが結構危ない場面あったよ(笑)ローヴァーズがロングボール中心のチームだったからよかったけど。パスコースを限定してるつもりなのにそこを簡単に通されたり、細かいところはやっぱまだ粗い部分はありますね。
個人の守備対応という点でもサイドバックがあっさりクロスを許したり、センターバックの相手選手との間合いの詰め方とかも甘さが目立つところもありますしね。
基本的にディフェンスはチーム全体で行うものですし、チームに明確な約束事がなければ機能しない。ただそれがすべてではなく、崩された場合や想定外の状況になったときには個人の判断力も重要になってきます。その辺はCBの二人は少し甘いかなー。特にギャラスにはベテランらしいクレバーなプレーを見せてほしいです。
(自分はキーパー出身のためDFラインには若干厳しめなんでお許しを。)


えー最後はちょっと締まらないゲームではあったものの、ラフィーを右に置く4-4-2がある程度機能し、2トップが結果を残したこと。そして何より欲しかった3ポイントを取れたということですっきりしたんじゃないでしょうか?
ミッドウィークには代表戦もあり、11月は厳しい日程が続きますが、来週末はいよいよノースロンドンダービー。
どこぞのキーパーが何故か大活躍をしておりますが、ボコボコにして自信を完膚無きまでに打ち砕きましょう!!タクシーを手配してやりましょう!!(笑)


読んでくださった方、ありがとうございました。









プレミアリーグ第12節 vs サンダーランド


Category: MATHC   Tags: ---
Premier League10/11 プレミアリーグ第12節 会場:ホワイトハートレーン

TottenhamアイコンTottenham  1

safeimagephp.pngSunderland 1

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、ベントリー、ハドルストン、モドリッチ、ベイル、ファンデルファールト、パブリチェンコ
<サブ>クディチーニ、バソング、クラニチャル、クラウチ、チョルルカ、パラシオス、ジーナス
<スコアラー>トッテナム:64分ファンデルファールト
サンダーランド:66分ギャン

2-4と完敗した前節のボルトン戦からの立て直しをはかりたいスパーズでしたが、サンダーランドの堅いディフェンスに苦しみ1-1のドロー。ホーム、ホワイトハートレーンで勝ち点2を失い、リーグ戦では相変わらず苦戦が続いています。

<恥ずべき内容ではなかったけど・・・・>
率直に言ってゲームの内容自体はそれほど悲観するものではなかったと思います。
前半から攻勢をとり、モドリッチのペナルティエリア付近への侵入やハドルストンの素早いサイドチェンジ、ベントリーの中央との絡みやベイルの突破なども何度か見ることができた。パブリチェンコもサイドに流れてボールを受けたり、彼らしく貪欲にゴールを狙う場面もあった。

ただ、悪くはなかったけど、よくもなかったというのが実際のところですかね。
調子を落としてる相手や格下とのゲームであれば、こういう内容であってもゴールは生まれたんじゃないかと思います。

<サンダーランドの壁>
勝ち点3を奪えなかった理由のひとつに、やはりサンダーランドが素晴らしかったことを挙げないわけにはいかないんじゃないかと思います。
解説の川本さんも仰ってたんですが、スティーブ・ブルースはプレシーズンでいい準備ができてたんだなと思わせる組織的なディフェンスでスパーズにほとんど穴を作らせなかった。
スペースがある状況では飛び込まずにディレイし、味方のカバーを待つまで我慢。数的優位ができた時点でボールにプレッシャーをかけて相手に自由を与えない。サイドからのクロスに対しては多少ディフェンスがボールウォッチャーになるシーンもあったものの、概ねセンターバックが弾き返していて、クロスの雨あられにも慌てることなく対応していた。まぁこれくらいしっかり守られるとほとんどのチームが崩すのに苦労するでしょう。
このようなチーム全体の守備に対する理解度と実行力の高さが今季のサンダーランドを支えてるんでしょうね。
お見事。

で、タイン・ウィアでは一体何が起こったんだい?(笑)

<単調な攻撃に終始したスパーズ>
さきほど述べたとおりスパーズの攻撃はそれほど悪くなかかったと思うし、サンダーランドのディフェンスが良かったのもあって、苦しい展開になったと考えるのが妥当でしょう。
ただ、こういう相手の守備のブロックを破っていくのなら、クロスボールを入れる以外にも多少工夫は必要でしょうね。
例えば、前半のパブリチェンコがファンデルファールトにパスをして、ファンデルファールトがパブにリターンしたシーン。ファンデルファールトは自分に相手が引きつけられてることを感じてパブにボールを戻したけど、パブはパスを出したまま止まってるんですよ。こういうとこに飛び込んで行けるようになれば相手のディフェンスも守りにくくなるはず。
ラフィーは中盤の選手とはいい関係を築けるようになってるものの、1トップに入る選手とはコンビネーションはまだまだな気がします。というのもクラウチとのコンビは連携バッチリと表面的には見えても、実際ヘディングの落としを狙った場面以外で2人の絡みはあまり見られないし、それはパブも同じ。まぁタイプ的にはクラウチもパブリチェンコもそういう動きが得意ではないかとは思うんですが、いつまでも同じような得点しか取れないようだと問題ですからね。中盤が前を飛び越えていくような動きであったり、スルーパスをフォワードが狙って走りこむ
ようなアクションもしていかないとね。あまり想像できないけどね(笑)

<対照的なスパーズディフェンス>
相手の強固な守備網をなかなか突破できず、フラストレーションが溜まる試合。しかし64分、ベイルのクロスからクラウチが落としてこぼれ球をファンデルファールトが押し込んで待望の先制点を奪う。よく見るような光景ではあるものの、この試合では得点の形よりも得点が入ること自体が重要。
van_cel_1160976a.jpg

これでなんとか道が開けたなぁと思った矢先。ギャンに出た楔のパスをカブールとギャラスが重なってボールに触れず後ろに流してしまうという大失態と犯す。あっさりCBの2人の間を抜けたボールはゴール前でフリーのギャンのもとへ。これをギャンが見逃すはずもなく落ち着いてゴール右隅へ流し込み試合は振り出しになるという最悪の展開。
gyan_1B_666x450_1160975a.jpg
ハドルストンは完全に呆れてますね(笑)
まぁほんと考えられないようなミス。カブールがボールに寄せてるんだからギャラスは全く焦る必要はなかったはず。たぶん、後ろの状況や周りの選手の状態を全然把握できてないからこういうプレーになるんでしょうね。
ただ、このシーンも含めこの試合中はこのようなディフェンスラインの不安定なプレーがかなり目立ちました。相手が引いてたためにスパーズのディフェンスラインは少し浅めになってたんですが、その裏のスペースへ出てくるパスへの処理に不安を感じる場面が何度かありました。別に激しくプレッシャーかけられてるわけでもないのに、焦ってキーパーにバックパスしたり、キーパーが飛び出すのか、ディフェンスがクリアするのかの判断の遅さなど、何か嫌な予感はしてただけに、この失点シーンをただのミスとは言えないところもあるんですよねー。
CBの2人はあまりボールの扱いは上手くないし、スピードもない。アスエコトはたまに雑で慌てたなプレーになるし、プレー中のシンキングスピードはあまり速くない。この試合は特にこの3人の選手の不安定ぶりがいかんなく発揮されましたし、ゴメスも含めて弱点をさらけだした形となってしまいました。

インテル戦こそ失点を1に抑え、ディフェンスにも一定の評価は与えられましたが、逆を言えばそれ以外はなかなか称賛できるような出来にはなっていないと言えますし、クリーンシートなんてもはや遠い過去の記憶。

ギャラス、カブール、バソングが現在離脱中のドーソン、キング、ウッドゲイトの代わりを務めてるわけですが、やはり頼りないという感は否めないですね。3人とも悪いCBではないと思うんですが、全幅の信頼を寄せられるほどの選手じゃないとうのが自分の率直な見解です。駒数は揃っていて、1月にはクマロが加入の見込みになってはいますが、プレミアにいきなりフィットするとは思えないし、連携の面でも多少は時間がかかるでしょう。
やはりキングは万全ではないし、ウッドゲイトは復帰目途が立たない状況を考えると、頼りになるのはドーソン1人というのは心もとない。いまのスパーズのディフェンスラインには駒数を増やすよりも、質が高い選手がもう1人くらい必要なのではないでしょうか?

<リーグ戦におけるこの試合の位置づけ>
リーグ戦ではビッグ4やマンCとの試合は苦戦が予想するだけに、それ以外のチームに取りこぼすと、もったいないなぁ~という風に思いがちですよね。ただ、リーグ戦38試合の中で思わぬチームがいいパフォーマンスを見せて苦しめられるというゲームも多々あるはず。正直この試合の内容であれば、サンダーランドからしたら勝ち点1に値する試合だったと思いますし、スパーズだって崩してゴールを奪ったわけじゃないので胸を張って勝ち点3が相応しいゲームだったとは言えないです。ミスで失点してしまったので、勝てた試合だったなという感じになってるだけであってね。
つまり何が言いたいかというと、ボルトン戦やエバートン戦みたいに情けない内容の試合して取りこぼしてるから、後の試合でのドローが響いてくるんだということ。あの2試合を勝ってれば、この試合を「まぁしょうがないか」という思いにもなれるし、気持ちには多少余裕が残されるけどあんな風にポイント稼ぎ損ねてるからこそ、ダメージはどんどん持ちこされて蓄積してしまうんではないでしょうか。
いい試合をやっても、相手ありきのスポーツなんで必ずしも結果には結びつくとは限らない。こういった難しいゲームでは勝ち点3取れないこともあるんだから、そういうことも考えて毎試合フルパワーで戦わないと。

あくまで主戦場はプレミアリーグであり、CLはそこで健闘した者に与えられる「ご褒美」なわけですから。
せっかく、そのご褒美で世界中の脚光を浴び、日本の地上波やJsportsさんが放送の枠を設けてくれるようにになってんだから。あんま活躍できないようだとまた見れなくなっちゃうじゃん(笑)
頼むよ!!(笑)






テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

11 2010
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

10

12


 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
Fixture
 
League Table
 
Twitter
Twitterボタン
 
Spurs Twitter
 


Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。