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CL第3節 Tottenham vs Inter


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images3.jpgUEFA Champions league グループステージ 第3節 
会場:サンシーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)


TottenhamアイコンTottenham  3

インテルInter Milan  4

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、バソング、アスエコト、レノン、ハドルストン、ジーナス、ベイル、モドリッチ、クラウチ
<サブ>キーン、クディチーニ、カブール、クラニチャル、パラシオス、パブリュチェンコ
<交代>11分モドリッチ→クディチーニ、64分クラウチ→キーン、80分ハドルストン→パラシオス
<退場者>8分ゴメス
<得点>トッテナム:52分・90分・91分ベイル
        インテル:2分サネッティ、11分エトー(PK)、14分スタンコビッチ、35分エトー

ディフェンデングチャンピオン・インテルとのアウェーでの第1戦目は3-4で敗北を喫しています。
なにから書いたらいいのかよく分らないような試合でしたねー(笑)とりえあず、ゲーム序盤の悲劇を振り返ってみます。

■ディフェンス崩壊のエピローグ
大方の予想はわずか1分で大きく覆されることに。
開始から1分、中央でボールを持ったサネッティが左サイドから中に入ってきたコウチーニョにパス。コウチーニョは中央のエトーへ。エトーはコウチーニョが絞ってスペースのできた左サイドに走ってきたサネッティにパス。フリーのサネッティがダイレクトでシュート。ボールは弧を描きながら逆サイドネットに吸い込まれる。
この開始早々のゴールで試合は難しくなってしまいました。

・この失点は誰のせい??
このゴールに関して特定の選手の責任にするのは酷かと思います。中央でボールを持ったサネッティがコウチーニョにボールを出してそのままエリア内に入っていったため、マークのズレとは言いにくい。
①サネッティはコウチーニョに出してそのままエリア内に走り続ける。→ジーナスが対応する。
②受けたコウチーニョはハットンをひきつけがら中央にドリブルしてエトーにパス。→ギャラスはコウチーニョのドリブルに対してスペースを塞いだ。
③コウチーニョからパスを貰ったエトーはダイレクトで走りこんできたサネッティへ。→ギャラスはコウチーニョをケアしたため、サネッティまで視野に入っていない。
つまり、ギャラスは「俺のせいだけじゃねぇだろ」って思ってるはずです。
このシーン、個人レベルではジーナスがサネッティに対し少し寄せすぎたこと、ハットンのコウチーニョに対するプレッシャーの甘さ、エトーにボールが入ったときにバソングのプレスが遅れたことが問題。
チームレベルでは、縦パスが入った時にDFが準備出来ていないこと、中央エリアにボールが入った時にプレッシャーを与えていなかったことが問題でしょう。これは前半の他の失点に関しても通ずるとこがあったと思います。

わずか1分で失点したスパーズは今度はまたすぐに危機を迎えることに。中央でボールを受けたスネイデルが反転し、アスエコトの裏にスルーパス。抜け出したビアビアニがそのままドリブルしエリア内へ。飛び出したゴメスは慌ててビアビアニを倒し、レッドカード。そしてインテルにPK。これをエトーが決めわずか10でて2-0、そしてスパーズは10人に。
1点目とは逆にこの失点はほぼアスエコトの責任でしょう(笑)最大のミスはエコトのポジショニング。リプレイを見た時はこいつどこにつっ立ってんだよ!!と思いました(笑)正しいポジショニングを言えば、もっと中央、バソングに近い位置に立つべきなんです。そうすれば、後ろから相手を追いかけるというシチュエーションにはならないはず。自分とセンターバックの間にスルーパスを通されるなんてサイドバックがやったら最もダメなプレーの一つですからね。
あと厳しく言えばゴメスの判断も良くない。予想外のスルーパスが通ったとは言え、もっと落ち着いて対処すべき。ボールが完全に相手のコントロール下にあるときにGKが足で飛び込むのもセオリーから外れたプレー。
ゴメスは時々、こういうシーンがあってPK取られることがあるので改善の余地ありです。

なんか失点シーンばっか解説するのもめんどくさくなってきたんであとは簡単に(笑)
3点目はハッドとジーナスのギャップにパスを通されるというお粗末なミス、4点目はハットンとジーナスが間違ったディフェンス対応して簡単に裏を突かれたこと。そして完全にボールウォッチャーになって裏をあっさり取られたギャラスに問題あり。

まとめると、ほぼミスからの失点。ゴールを許した場面は、退場者を出した影響を言い訳にできるほどまともな対応じゃなかったです。CLは3試合で8失点。ディフェンス、中盤の低い位置の選手はもっと頑張らないといけない。

お待たせしました!!つらつらと失点の解説と不満を書いてきましたがここからは、皆さんの期待にこたえて見せます(笑)
■スーパーソニックのウェールズ人、ベイル無双
無様なプレーを見せ続けたスパーズ。その中でも孤軍奮闘したのが21歳の左サイドハーフ、ギャレス・ベイル。
4ー0となった状況のなかでチームを救ったのはまだ若いこの男でした。
51分、90分とハーフライン付近からスーパーソニックドリブルで2人のDFの間をぶち抜き、左足一閃!!
supersonic!!
名手ジュリオ・セーザルも一歩も動けず。

garethbaleintermilan4_2517450.jpg

最後に意地を見せたなと思ったら、ロスタイムにもその左足に物を言わせネットに突き刺さる豪快なシュート!!
bale3
違うアングルからもお楽しみいただきましょう(笑)
bale third


なんとハットトリックですよ(笑)オレはまだ諦めていないと言わんばかりに大仕事をやってのけてこの表情。
bale5
ベイルは特に後半は何度も左サイドを果敢に攻め上がってましたし、顔つきが素晴らしかった。虎視眈々とゴールを狙う姿勢が見られたし、おそらく自分がやらないと!っていう自覚があったんだと思います。
ほんと称賛を贈りたいプレーでした。
最悪の前半と最高の後半。学ばなければいけないプレーと自信を深めたプレー。各々の選手があの試合を受けて次の試合にどう臨むのかが一番大事。

まとめきれない内容でした、ほんと(笑)
ただ一つ、確かなことはスパーズは期待を裏切らないよ(いろんな意味で)
こういうのあるからファンやってけるんだろーなと改めて思いました。
では、また。
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