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Tottenham vs Everton


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Premier League
10/11プレミアリーグ 第9節 会場:ホワイトハートレーン





TottenhamアイコンTottenham 1

everton Everton  1

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、レノン、パラシオス、モドリッチ、ベイル、ファンデルファールト、クラウチ
<サブ>クディチーニ、バソング、クラニチャル、サンドロ、キーン、パブリチェンコ、ジーナス
<交代>45分パラシオス→サンドロ、69分レノン→パブリチェンコ
<得点者>トッテナム:20分ファンデルファールト
        エバートン:17分ベインズ

ホームに難敵エバートンを迎えたこの試合、前半にお互い1点ずつを奪い合いそのままドロー。過密日程でコンディションが心配されたなか、両者譲り合い勝ち点1を手に入れています。

ミッドウィークからの選手の変更は3ヶ所。連戦が続いたバソング、ハドルストンに代わってカブールとパラシオス、インテル戦はサスペンションをくらっていたファンデルファールトがジーナスに代わりスタメンに。
一躍ヨーロッパ中の注目を浴びたベイルには休養を与えるかと思いましたが先発で使ってきました。

■先制点はどちらの左足
ゲームは序盤から慎重というか動きの無い様子。前線にロングボールを当てるのみで、積極的なボールポゼッションは見られずシュートの少ない展開でした。
ゲームが動いたのは17分。くさびのパスを受けたヤクブにカブールがファール。ゴール前絶好の位置でのフリーキックを与えることに。キッカーは欠場しているアルテタに代わってベインズ。インテル戦では左足からのシュートがゴール右隅に吸い込まれるシーンにに歓喜したスパーズですが、この日ゴール右隅に吸い込まれたのはベインズの左足でした。左足から放たれたボールは壁の上を越えゴール右上隅に突き刺さる、素晴らしいゴールに。
bains FK
ゴメスはノーチャンス。エバートンのゴールオブザシーズン候補に挙げられる得点になりそうでした。まぁ前節の2ゴールが有力だと思いますが(笑)

これでリーグ5試合連続で先制を許す展開に。昨シーズンは先制して逃げ切るパターンが多かったスパーズですが、うって変わって今季は追いかける試合がほとんど。やはり失点の多さは今シーズンの大きな課題の一つですね。

■もはや「鉄板」新でこぼこコンビ

ベインズのゴールから3分後。おなじみの形から得点が生まれます。右サイドでうまく数的優位を作ってボールはフリーのハットンへ。プレッシャーのない状態で上げたクロスはファーサイドのクラウチへ。クロスへ飛び出したハワードですが処理を誤り、こぼれたボールはゴール前で待っていたファンデルファールトのもとへ。これをファンデルファールトがゴールへ流し込んで同点に。rafa's goal

ここからは完全にお互い省エネモード。レノンもベイルもうまく相手にスペースを消され持ち味のドリブルはなりを潜めたまま。特にベイルはやはり疲れもあってかいつものキレもキックの調子も見られなかったですね。レノンもポジションチェンジでボールには絡もうという意識はみられたものの、決定機を作り出すには及びませんでした。
中盤のファンデルファールト・モドリッチもチーム全体のテンションの影響なのか、どこか重そうな印象。ふだんはあまり見られないイージーなパスミスや判断ミスもいくつかあったんで本調子って感じではない感じがしました。まぁでもモドリッチはよくやってたほうかな。もう少しサイドがうまく引き出してくれたりするとまた変ったんだと思います。

■サンドロはまぁまぁかな
後半開始からパラシオスに代わって入ったサンドロ。パラシオス交代の意図はよくわかんなかったですが、おそらくカード1枚もらってたことと、もう少し攻撃にも絡んでほしいという期待だったのかな。
サンドロは前の試合に先発してて、自分の中ではあまりいい印象では無かったんですが、このゲームではまずまずだったように思います。ハッドのようなロングパスは供給出来ないけど、ショートパスやボールキープはスキルの高さも垣間見れた。まだまだプレミアのスピードにはついてくるまでに時間かかるとは思うけど素材としては悪くないと思うし、今後も継続して使っていってほしい。(ただこの試合で使うべきだったかは微妙な気がしましたが笑)

■3枚目カードは切れなかったのか
エバートンもサアやベックフォードを投入しリズムを変えようと試みたものののゲームのテンションは変わらないまま終盤へ。スパーズはレノンに代えてパブリチェンコを送り込む。2トップにして右にラフィー、左にベイル。・・・かと思いきやなぜか右にベイル。これは何で????
もし分かるかたいらっしゃったら教えてください(笑)
結局この交代でも流れはに大きな変化は訪れず。3枚目のカードを切ってくるかにスパーズファンの期待が高まる中、アップをしている選手がいないという現実。
2トップにした時点で中盤を減らしたわけでそれは引き分け狙いの交代ではなかったはず。終盤はベイルなんてもう全然動けてなかったし精彩を欠いてたし、中盤の選手同士であればカード切っても問題なかったのでは?という疑問を感じます。どうしてもこの話になってしまいますがクラニチャルは投入できなかったんだろうか?ポーツマスからニコを連れてきたのはハリーだし、実力に関しては十分に理解してるとは思います。ただここ最近、ファンデルファールトやベイルといった「アンチャッチャブル」になりつつある選手をハリーが全くはずさないのは若干気がかり。彼らが本調子であればもちろん常時出場が望ましいけど、ベイルは明らかに疲労してたしラフィーはフラストレーションがかなり溜まって八つ当たりする始末。結果論にはなってしまうのですが、カード切ってもよかったんじゃないかな。スコアが動かなかったとしてもね。

ハリーは試合後「選手の戦う姿勢を評価する」といった趣旨のコメントを出してるので、最低勝ち点1取れたらいいやっていうスタンスだったのかもしれないですが、これからもタフな試合が続くだけに後で振り返って「もったいなかった」と思わないように奮起してほしい。そして、明日ライバルたちが負けることを祈る(笑)
試合内容と同じく今回はあまり書くこと思いつかなかった記事になっておりますが、読んでくださった方ありがとうございます。

ではまた。
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Comments

タイトル
これからも何度も見れるといいですね^^
なんか最近あんなのばっかとも言えなくもないんですけどねー

ベイルの右サイドはやっぱ分んないですよね(笑)なんかハリーはベイルに2,3日休暇を与えるなんていう記事も出てたんですが、だったら早めに代えとけよ!っとも思います(笑)

 
タイトル
クラウチ→ラフィーは4-4-1-1を続けて行くからにはこれからも何度も見る形になりそうですね!
右ベイルは分かりません。試したかっただけ?(笑)
 

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