FC2ブログ

Fun!!Footba!!

スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレミアリーグ Tottenham vs Man United


Category: MATHC   Tags: ---
Premier League10/11 プレミアリーグ第10節 会場:オールドトラッフォード

TottenhamアイコンTottenham  0

Man Utd Man United 2


<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、レノン、ジーナス、モドリッチ、
        ベイル、ファンデルファールト、キーン
<サブ>クディチーニ、クラウチ、パブリチェンコ、バソング、パラシオス、クラニチャル、サンドロ
<得点者>ユナイテッド:31分ヴィディッチ、84分ナニ

オールドトラッフォードへ乗り込んだ今シーズン初のビッグ4との注目カード。1989年以降アウェイでユナイテッド相手に勝利が無いという「悪しき伝統」を打破することに期待がかかった一戦でしたが、結果は0-2で敗北。開幕10節にして早くも3敗目を喫しています。

ここまでのリーグ9戦とCL3試合を踏まえ、個人的にこのビッグマッチの内容を評価するとそりゃそうだよなって感じです(笑)
まぁ正直ファンとしてはがっかりな内容とそれにほぼ比例した結果。黄色信号が灯ってるかなー。

この日のスカッドはミッドウィークに向けクラウチを温存。代わりにキーンを1トップに置き、その背後にラフィーを置く前線の組み合わせ。両サイドはレノンとベイルを配置し、いかにもスピードを活かしたカウンターを狙った布陣で挑んできました。
ビッグ4とのアウェイでの試合。強豪相手にアウェイで戦うわけなんで、勝ち点1を取れたら上々の出来と言えるでしょう。ホームゲームよりもリスクは回避し守備を意識したスタイルで挑むのは現実的でしょうね。

キックオフからわずか2分。左サイドからパク・チソンが中央に入ってきてミドルシュート。これがポストを叩きさっそくホームのユナイテッドが攻勢をかけてきました。負けじとその5分後にはラフィーが中央で粘って左足で素晴らしいシュート。こちらも惜しくもポストに阻まれる。彼のテクニックの高さは素晴らしいんだけどなぁ。
Rafa shot

しかし、その後スパーズがボールをポゼッションするも有効な攻撃の形がなかなか作れない。右サイドでキーン→レノン→ラフィーといいリズムでパスを繋いで崩しかけるも決定機を生み出すには至らず。ボールを奪っても全体のトランジションはクイックネスに欠き、サイドはラファエウとエブラに完全に封じられるというここ最近のスパーズらしさが見られる展開。加えてハドルストンのいない中盤は大きなフィードが少なく攻撃が同サイドに偏ってしまう。
反対にユナイテッドはボールを奪ってからの切り替えが早い。そしてサイドが中央のDFとMFの間のスペースを上手く使ってバイタルエリアで危険なシーンを何度も作りました。ビッグチャンスといえるほどのシーンが多く見られたわけではないが、スパーズのディフェンダーはユナイテッドの攻撃にかなりの圧力を感じたはず。特にベルバトフに入る楔のパスをカットできないので相手の攻撃を組み立てるポイントを作らせてしまったのは大きかった。

そんな感じでそろそろやられるなぁと思ってたら、意外にもセットプレーから失点することに。
ナニのフリーキックにビディッチがヘディングで合わせユナイテッドが先制。
vidic header
ヴィディッチはマークしてても簡単には止められない選手ですが、このシーンではほとんどフリーの状態。おそらくギャラスとエコトの間に入られた形だと思うんですが、ヴィディッチにはマンマークで密着してジャンプさせないようにすべき。ちょっと簡単にやられすぎ。

後半に入ってもゲームの進み方はほとんど同じ。逆にスパーズは前半よりもトーンダウン。特にレノンはサイドに張り付いてて全くボールをもらえない。何してんのか謎。モドリッチはやや奮闘してましたが、ラフィー、ベイル、キーンはなりを潜めたまま。
62分、キーンに代わってパブリチェンコが投入されるも流れは大きくは変わらない。ただパブのシュートを狙いに行く姿勢やポストプレー、そしてターゲットとなる選手ができたことで攻撃にはややスピードが生まれたのでパブ自体はまぁまぁだったかな。
77分にはハムストリングを痛めたファンデルファールトに代わってクラウチを投入するハリー・レドナップ。これ怪我なかったら絶対もっと引っ張ってたよなー。
ゲームの流れを変えることが期待されたクラウチですが、ここから「主役」になったのは主審のマーク・クラッテンバーグでした(笑)
ペナルティエリア内に走りこんだナニにカブールが対応した一連のプレーでナニが倒れてPKを主張。このプレーに対してクラッテンバーグは「NO!!」というジャッジ。ナニが手でボールを抱えたためフリーキックと思い込んだゴメスが助走を取ってる間に、セットされたボールをナニがシュート。これにゴールの判定が下り両チームの選手、レフェリー、アシスタント・レフェリーを巻き込んだ大論争に。スパーズの選手はほぼ全員がナニにハンドがあったことを主張し、ノーゴールの主張をするも判定は覆らず。
Tottenhamprotest_2521102.jpg

スタジアムは騒然とした雰囲気になり、ゲームに対する集中力を欠いたスパーズはその後見せ場を作れずそのまま試合終了。内容、結果、そして後味と3拍子揃った「悪さ」でこのゲームを0-2で落としました。

レフェリーの判定はやはり議論の的になると思うので個人的にも見解を述べたいと思います。
・インプレーorアウトオブプレー?
→インプレーであると考えられる。クラッテンバーグはナニのプレーに対しハンドまたはシュミレーションによるファールを取っていない。そのため、プレーは中断していなかったとするのが妥当。
・アシスタント・レフェリーのフラッグ
→アシスタントはナニにハンドがあったため、プレーは切れているという認識だった。したがってナニのゴールは認められないという考え。しかし、おそらくクラッテンバーグがプレーは続いていたことを伝えたため、ゴールが認められることに納得したと推測される。
以上のことからあのプレーに関してルール上はゴールは認められるべき。ゴメスは自分でフリーキックというジャッジを下してしまったので、彼のミスという指摘は妥当。ゴメス自身もおそらくそれは分かってると思います。
ただクラッテンバーグがハンドを見逃したこと、プレーがインかアウトか曖昧である状況をレフェリーとアシスタントが確認しなかったこと、そしてプレーがどういう状況かをレフェリーが分かるように選手に伝えなかったことが問題でしょう。
敢えて言うなら、ちょっと引っ張ったくらいで簡単に倒れてPKを主張し(前半からですからねしかも)、勝手にボールを手で抱え込んでPKが認められないとみるやいなや、あの状況でセットしてあるっぽいボールをシュートするナニの「あつかましさ」を非難したい(笑)
fuck
おもっきし手で触ってんだろテメー!!!!
サッカー選手としての実力は認めるけど、人間として「く○野郎」。友達には絶対なりたくないです(笑)

■スパーズは正しい方向に向かってるのか?
最終的に2トップにはしましたが、最後の10分くらいはちょっとゲームとは言えないような感じになってたのでなんとも言えないですが、この試合でもやはり4-5-1が機能していたとは言い難い。ユナイテッド相手にアウェイなんで厳しいですけど。
でもこれまでの試合でも4-5-1はラフィーの個人技は活きるけど、チームとして複数の選手が絡んで崩したシーンがほとんど生まれてません。この試合でもどうやって攻めたらいいのか選手たちもまだ分からないというか、見えてこない感じがするんです。マイボールになったときにイマイチ攻撃のギアが入らないのはそういう面もあるんじゃないでしょうか。
守備の面でもラインを上げて前でボールを奪うときと、一旦下がってブロックを作るのか、奪いにいくんならどういう方向に相手を追い込んで行くのかがかなり曖昧。いい形でボールを奪えないからいい攻撃が生まれないっていうこともあると思います。
加えて何となく各選手の運動量も少ないし、球際も強く行かないし「闘争心」の無さみたいなものも感じるんですよね~(上手くいってないと思うからそう感じるのかもしれませんが)
CL出ちゃうとそんなもんなのかね~

まぁスパーズは強くなっても安定感の無さがウリみたいなとこあるし、ミッドウィークにはこの試合の分ファイトしてもらいたいもんです。ちなみに現時点でラフィーは負傷でインテル戦間に合わないかもとのこと。
ぶっちゃけ個人的には、ラフィーのファンタジー<レノン&ベイルの鬼サイド攻撃 という好みなんで楽しみ(笑)


関連記事


Comments

Leave a Comment



11 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

10

12


 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
Fixture
 
League Table
 
Twitter
Twitterボタン
 
Spurs Twitter
 


Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。