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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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CL第4節 vsインテル Spurs Go Marching On!!その壱


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images3.jpgUEFA Champions League グループステージ 第4節 
会場:ホワイトハートレーン


TottenhamアイコンTottenham 3
インテルInter Milan 1
<スタメン>クディチーニ、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、レノン、 ハドルストン、モドリッチ、ベイル、
         ファンデルファールト、クラウチ
<サブ>プレティコサ、クラニチャル、キーン、パブリチェンコ、パラシオス、ジーナス
<得点者>スパーズ:18分ファンデルファールト、61分クラウチ、89分パブリチェンコ
         インテル:80分エトー

トッテナムの本拠地ホワイトハートレーンで行われたトッテナムvsインテルのチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節。クラブの歴史に刻まれる見事な勝利を飾り、グループAの首位にたっています。
                             COYS!!
ダブルピース

プレミアリーグのチームらしいダイナミックでパッション溢れる素晴らしい試合でしたね!!
もはや形容詞で言葉を飾るのなんて野暮でしょう。ファンの一人としてこんなにエキサイティングなゲームを欧州王者相手に披露してくれた選手、監督、コーチやスタッフがほんとに誇らしい限りです。

<プレミアリーグの洗礼>
素早いトランジション。これがこのゲームの見どころのひとつだったと思います。
ボールを奪ったらすぐさま周りの選手が動き出しパスを要求する。ボールが奪われたらすぐさま近くの選手がプレスをかけ相手の攻撃を遅らせる。初歩的であり、現代サッカーにおいてもはや常識であるこのテーマ。これを長い時間継続できたことがゲームをより面白くし、スパーズを支えたと感じます。
あくまで主観なんですが、プレミアリーグを見てて思うのは、各チーム差はされど強いチームも弱いチームもよく走ると思うんです。
実際はたぶん走ってるように見える場面が多いんだと思うんですが、相手ボールになったときはボールポゼッシャーにもの凄いプレスをかけ激しいフィジカルコンタクトでボールを奪う。局面での強さというかボール際のプレーのタフさはやはり他のリーグではそれほど見られないと思うんです(最近はそんなこともないのかもしれませんが)。組織力とか戦術的にはイタリアのチームなんかには遥かに劣る部分はあるんですが、この早い切り替えがプレミア独特のスピード感を演出してるんだと思うんです。
この試合も、中盤でパスカットされたり、中途半端にドリブルしてボールロストするシーンは多々あったんですが、チーム全体がすぐ相手の選手にプレッシャーかけて攻撃をディレイさせる。奪えなければ相手をサイドに追い込んでいくっていう約束を全員が徹底してました。パスコースを限定させるといったような細かい部分はまぁまだまだ雑な部分はあるし、向上すべき課題です。でも全員がその場面でできる最大限のトライをしてたことはほんとに称賛に値すると思いますし、スパーズの最大の長所だと思います。
リーグ戦、カップ戦ではここ最近、消極的な戦いが続いてただけにまたこういう姿勢が見れてよかったです。

<サイドを制するものはゲームを制す>
この試合の直前、レドナップのコメントでこのゲーム最大のポイントは「サイドの攻防」にあると述べてました。
その予想通りに前後半を通してスパーズは両サイドを制圧してたと言えますし、それができたからこそ王者相手に3点も奪うことができたと思います。
その中でも特に素晴らしかったのはギャレス・ベイル。ベイル1
圧倒的な運動量でトッテナムの左サイドに君臨し、ボールを貰えば電光石火の如く敵陣を突破していく。マイコン、ルシオといった選手をいとも容易く交わしていく様はまさに「ベイル無双」。追加点が待望された61分には左サイドをスーパーソニックに駆け上がりクラウチのゴールをアシスト。
ベイル2
1点差に詰め寄られた苦しい時間帯の89分には、またもやスピードに物を言わせ敵陣を爆走しパブリチェンコへゴールをプレゼント。
ぱぶ


まぁ正直ここまでやれるとは思ってなかった(笑)ベイルはスピードに乗った状態では確かに早いけど、初速はそんなに速くないからスペース消されると活きないと思ってたんですが、どうやら勘違いだったようです(^_^メ)
得点の場面以外にも再三マイコンを置き去りにしてましたし、試合を通じて素晴らしい活躍でした。
また、サイドに強力な選手がいることによってモドリッチやファンデルファールトといった中央の選手が使えるスペースができ、攻撃をより拡大することができますからね。1点目のゴールも起点は左サイドでベイルがキープすることでアスエコトが上がってくる時間が稼げた。相手をサイドに引っ張り出すことができたからこそ、モドリッチからのあの絶妙なスルーパスが生まれたわけですし。
逆サイドのレノンもボールに触る機会はベイルに比べると劣るもののドリブルにはキレがあったし、サムエルとキブも手を焼いてました。
文字通りサイドを制し、ゲームも制することができたというわけですね、ハイ(笑)

1回の記事にしては長くなりそうなので今回はここまでで。続きはこの勝利の興奮が冷めないうちにアップします。長文、乱文ですが読んでくださった方ありがとうございます。




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Comments

Re: 歴史的快挙まであと一歩!
>ありがとうございます(^-^)
複雑な気持ちだとは思いますが、まぁこんな試合もたまにしかできないので多めに見てやってください(笑)
そういえば、どうやらマイコンはあまり膝の調子が良くないみたいで本来のパフォーマンスじゃなかったんですかね?

おっしゃる通りまだまだ何があるか分からないので気は抜けないですね。トゥエンテも調子上げてるみたいですし。ブレーメンだって強敵なんで、無様な試合をしないようにベストを尽くさないといけないですね。

そしてスパーズはプレミアでもっとやる気を出してほしいです(笑)ほんと国内ではレッズ並みにやばいと痛感してます('_')
 
歴史的快挙まであと一歩!
おめでとうございました!

インテリスタな自分が言うのも、なんだか妙な感じですが・・・
まさに完璧な試合運びによる、スパーズのための一夜だったように思えますw

ただ、実際のところはまだ決勝T進出を決めたわけではない。
どちらのチームにもそれは言えること・・・

勝って兜の緒を締めるではありませんが、次戦のブレーメン戦を確実に勝って、まずはグループリーグ通過を確定させて欲しいと思います。

手放しで喜ぶのは、本当の意味での歴史的快挙と言えるのはそれからかと・・・
おっしゃる通り、まさに

「挑戦者」

な姿勢は、いつでも必要なものと思っています。
 

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