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CL第4節 vsインテル Spurs Go Marching On!!その弐


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前記事からの続きです

<堅実な交代策>
以前は選手交代のタイミングが遅く、「フリーズ」してるという批判まであったレドナップ。しかしここ最近の試合では、早め早めに選手を交代する傾向になりつつあります。この試合でも的確なタイミングでの選手投入で、インテルに傾きつつあった流れを手繰り寄せることに成功したと言えると思います。

・45分ファンデルファールト→ジーナス
これはファンデルファールトのコンディションとその後のゲーム展開を予測し早めに手を打ったという点で評価できるでしょう。この段階でパラシオスを投入するという選択肢もありましたが、周りの選手を活かし、なおかつある程度守備にも貢献できるジーナスをいれることで、バランスを崩さずそのままのペースを維持するようにという意図が感じられました。

・75分クラウチ→パブリチェンコ
これに関しては解説のハチュー氏はクラウチの高さを失うという点でもったいないなぁという趣旨のコメントをおっしゃってたんですが、自分はむしろいい交代だったと思います。
この時間帯くらいからスパーズの選手はかなり疲労困憊してると見え、あまりディフェンスラインを押し上げられませんでした。それに伴って前線のクラウチは完全に孤立。加えてクラウチ自身も前半からディフェンスのためにかなり走ってたこともあってやや疲れ気味。これでは前線にボールが入ってもキープできないし、折角の高さも周りにフォローがいなくては意味がない。最も避けたいのは、ボールを奪っても前に蹴りだすしかできなくて、セカンドボールを拾われ相手に完全に押し込まれる状況。それを回避するためにフレッシュな選手をトップに入れるという決断は堅実だったと思います。

・83分レノン→パラシオス
これも実に堅実で明確な目的のあった交代。D・ミリートの投入でそれまで中央にいたエトーが左サイドにポジションチェンジ。マッチアップはすでに一枚イエローを貰っているハットン。ハットンの守備の軽さはここ最近アスエコトの上をいってるところがあるので、少々不安。実際、80分にはエトーにハットンのサイドから簡単にゴールを許している。そこでこの失点の2分後、すぐさまレノンに代えてパラシオスを投入し、エトーのケアに当たらせた。
ここですぐに手を打ってくるあたりはさすがですね。やはり流れを読む力はベテランだけあって鋭く頼もしい。結果的に苦しい時間帯をなんとか凌いでダメ押しのゴールが生まれたわけですし。実に堅実な采配だったと思います。

<4-5-1に光は見えたのか?>
ここからはスパーズファンが歓喜した夜に若干水を差しかねない内容となっております(笑)

なんというかやはりこのトピックに触れない訳にいかないというか、気になるというかね。
フォーメーションどうするんすかね、ハリーじい??(笑)
この試合に関しては現在のスパーズがもちうる武器が最大限引き出されたと思っています。
・スピードのある両サイドハーフ、レノン&ベイル
・高いテクニックを有するモドリッチとファンデルファールトのコンビネーション
・圧倒的な高さで前線のターゲットとなるクラウチ
・中盤の底で精度の高い長短のパスを供給できるハドルストン
・強靭なフィジカルで相手FWを圧迫するカブール
これらの点は実はここまで4-5ー1システムでは、ほとんど発揮されなかった武器でした。または、これらのストロングポイントのうちのいずれかしか見ることができなかったと思うんです。だからこそ自分はチーム本来の魅力が引き出される4-4-2にすべきという意見でした。
ただこの試合、4-5-1システムでもこれらの武器が発揮できることを証明しくれました。
つまり、システム如何というより選手たちが高いモチベーションで試合に臨めば、あの試合のような素晴らしいフットボールを披露することができるはず。

rafaelvandervaartcelebvinter_500x281.jpg


ここまでのリーグ戦では、全く違うチームになってただけに、このシステムに少し期待が持てるのかなという気持ちと、今までの試合は手抜きか?!っていう気持ちも(笑)
また、今月中にはデフォー復帰の目途がたっているみたいで、そうなってくるとまた選手の配置は難しい問題でしょう。
今後もこの点に関しては試行錯誤が続きそうです。

毎試合あんなパフォーマンスをやれってのはフィジカル的にもメンタル的にも辛いとは思いますが、まだまだスパーズは「挑戦者」。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出はプレミアリーグの4位以上を確定してくれるわけじゃないですからね。勝って兜の緒を締めるじゃないですが、最高の試合をして最高の結果を出しただけに、気を引きしめ、国内のリーグ戦でも頑張ってほしいですね。




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Comments

Re: タイトル
>cunepycunego
ほんと興奮しましたねぇ~
私もクディチーニのファイトには胸を打たれましたよ!!あのシュート決まってたら流れは全く変わってましたからね。
特に彼の試合終了のホイッスルを聞いたときの、あの勝利を噛み締めてる表情がなんとも言えなかったです!(^^)!

CLでは調子がいい様なので、国内も頑張ってほしいんですけどね(笑)
 
タイトル
こんにちは。ホント興奮の一夜(一朝)でした!いいことづくめでしたが、何気にクディチーニも良かったですよね。スナイデルのFKでのスーパーセーブはかなりのハイライト(キーポイント)だったと思います。この勢いでGL突破願ってます!
 

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