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プレミアリーグ第13節 vsブラックバーン


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Premier League10/11 プレミアリーグ第12節 会場:ホワイトハートレーン

TottenhamアイコンTottenham  4

rovers.gif  Rovers   2


<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、ファンデルファールト、ジーナス、モドリッチ、ベイル、
        クラウチ、パブリチェンコ
<サブ>クディチーニ、バソング、クラニチャル、サンドロ、チョルルカ、パラシオス、ベントリー
<スコアラー>トッテナム:16・75分分ベイル、42分パブリチェンコ、69分クラウチ
          ローヴァーズ:80分ネルセン、90分ジヴェ

チャンピオンズリーグの好調ぶりとはうって変わって、リーグではここ4試合勝ち星がないスパーズ。上位陣にこれ以上遅れを取れないため、内容よりも3ポイントが必須となったホームでのブラックバーン戦。ゲームはベイルの2得点と2トップがそれぞれ1点ずつを奪い4-2で勝利。試合を通じ守備面にはやや不満の残る内容とはなりましたが、最大の目標は達成できたという点で上々の結果と言えると思います。

<4-4-2という決断>
レドナップはこの試合で4-4-2のシステムを採用してきました。これは第7節以来の試みです(途中からシステム変更はありましたが、スタートからはCLを含め約1か月ぶり)。
レノンが負傷で離脱、ベントリーも万全ではないため、右サイドの本職に不安があったのか、システム変更の狙いは定かではないものの、こちらとしては嬉しいかぎり。もしかしたらデフォーの復帰を視野に入れてっていうこともあり、ラフィーを右に置く布陣を再度試してきたのかも知れません。

ゲームは予想通りの展開で進むことに。ラフィーは右サイドよりも中央でボールを受け、モドリッチ、ジーナスとともに精力的にパスを供給。左のベイルは積極的にドリブルを仕掛け、カットインや縦への仕掛けから前線の2人と絡む。クラウチとパブリチェンコはコンビを組める分やりやすかったのか、巧みなポストプレーでスムーズにボールを動かしつつ
この日特に前線で評価したいのはジーナスとパブリチェンコ。JJは安定してパスをフィードしつつ隙あらばエリア内に飛び出していく動きが目立った。左サイドからクラウチへクロスを上げたいシーンやPK獲得に至ったドリブルでのエリア内への侵入は見事。PKとなった判定が妥当かどうかは別として、ああいう風に中盤がFWを追い越してゴール前に顔を出すプレーは有効だし、ドリブルで持ち上がってからのミドルシュートは彼の持ち味のひとつ。後半にもそういったプレーが一つ見られたんですが、もっと遠慮せずにらしさを見せてほしいところ。

一方、パブリチェンコは中盤との絡み方がよかった。クラウチが比較的ポストプレーに徹していた印象があるんですが、パブリチェンコは常に前を向こう、シュートを狙いにいこうという姿勢が見られた。ロビンソンとの1対1を外したり、PK失敗などシュートの精度や引き出しの数はまだまだ改善する余地はあるものの、去年なんかと比べてパスの精度や前線への顔出し、シュートコースを作るためのドリブルなどはほんとに良くなってる。ここ最近は9番らしくなったというか、FWとしての怖さを徐々に増してると思います。実際追加点を奪い、3点目のシーンでもクラウチの詰めも良かったけどパブのシュートもなかなかのもんでしたし。加入したばかりの頃のひどさを思うと、一皮むけた感はありますね。
Gareth-Bale-Peter-Crouch-Roman-Pavlyuchenko-c_2526829.jpg

<セットプレーでの先制点>
16分に右からのCKをベイルがヘディングで突き刺し先制。今シーズンのベイルは左足の凄まじさは言わずもがな、顔や頭でもゴールを演出する活躍ですが、注目したいのはセットプレーから直接ゴールが生まれたこと。私の記憶とデータによると今年のスパーズはPK以外のセットプレーからゴールを奪ったシーンが実はあまりないんです。コーナーのこぼれ球からってのはあるんですが、この試合のように直接合わせて得点になったのは多分CLプレーオフのヤングボーイズ戦以来な気がします。まぁセットプレーが最終的にゴールになればいいわけで、何も直接という形にこだわる必要はないんですが、もう少し増えてもいいかなぁーとも思います。カブールやギャラス、クラウチやパブ、チョルルカだっているし高さは平均レベル以上あるとは思うんですが。
リーグ戦もCLでもチーム力が近いもの同士の試合ではセットプレーというのは大きなカギを握ることになりますよね?選手を温存したい、またはメンバーが揃わないゲームでセットプレーによる先制点が取れればチームとしてはほんとに楽になりますし、強いチームはそれができますよね。
どこまでがセットプレーと分類するかは微妙ですし、スパーズ自体依然からそんなにセットプレーからゴールが多く生まれるチームではないのまもしれないですけど。
ただ言うまでもなくセットプレーは重要。いいキッカーが揃ってるだけに、リスタートからも点がもっと取れるようになれるといいですね。

<失点が止まりません(笑)>
攻撃ではいい形が見られ、一時は4-0としたのに!結構簡単にやられちゃいましたね~しかも2点。70分くらいから安心したのかディフェンスラインが下がってきてるような印象はあったんですが、ローヴァーズ相手にそれをやっちゃうとやっぱもってかれますね。セットプレーやクロスからディフェンスが態勢を整える前にフィニッシュされたって感じなんで、前節のように非難されて当然な失点ではないですがちょっともったいないかな。疲労もあったとは思いますが、もう少し頑張ってラインをキープすべきだったとも思います。1点目奪われてからは、中盤を空けてもいいから、ロングボールの出所を潰そうとプレッシャーをかけてただけにね。

また、この試合は中盤の底がモドリッチとジーナスだったこともあり、イマイチ組織という点では守備は機能しなかったですね。二人とも守備に重きを置くタイプの選手ではないので、多くを求めるのは酷かもしれないですが結構危ない場面あったよ(笑)ローヴァーズがロングボール中心のチームだったからよかったけど。パスコースを限定してるつもりなのにそこを簡単に通されたり、細かいところはやっぱまだ粗い部分はありますね。
個人の守備対応という点でもサイドバックがあっさりクロスを許したり、センターバックの相手選手との間合いの詰め方とかも甘さが目立つところもありますしね。
基本的にディフェンスはチーム全体で行うものですし、チームに明確な約束事がなければ機能しない。ただそれがすべてではなく、崩された場合や想定外の状況になったときには個人の判断力も重要になってきます。その辺はCBの二人は少し甘いかなー。特にギャラスにはベテランらしいクレバーなプレーを見せてほしいです。
(自分はキーパー出身のためDFラインには若干厳しめなんでお許しを。)


えー最後はちょっと締まらないゲームではあったものの、ラフィーを右に置く4-4-2がある程度機能し、2トップが結果を残したこと。そして何より欲しかった3ポイントを取れたということですっきりしたんじゃないでしょうか?
ミッドウィークには代表戦もあり、11月は厳しい日程が続きますが、来週末はいよいよノースロンドンダービー。
どこぞのキーパーが何故か大活躍をしておりますが、ボコボコにして自信を完膚無きまでに打ち砕きましょう!!タクシーを手配してやりましょう!!(笑)


読んでくださった方、ありがとうございました。









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