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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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Perfect Week !!!


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Premier League10/11 プレミアリーグ第15節 会場:ホワイトハートレーン

TottenhamアイコンTottenham  2

Liverpool emblem Liverpool  1

<スタメン>ゴメス、ハットン、ギャラス、カブール、アスエコト、レノン、パラシオス、モドリッチ、ベイル、
        ファンデルファールト、クラウチ 
<サブ>クディチーニ、バソング、ベントリー、クラウチ、サンドロ、デフォー、チョルルカ
<交代>10分ファンデルファールト→デフォー、35分カブール→バソング、90分デフォー→サンドロ
<スコアラー>スパーズ:65分OG、92分レノン
          リバプール:42分スクルテル


先週末のアウェイでのノースロンドンダービーに勝利し、レーンでのCLブレーメン戦では決勝トーナメント進出を決め勢いに乗っているスパーズ。
今節ホームで迎え撃つのはリバプール。ビッグ4の牙城を攻め落としたスパーズとビッグ4の座を奪い返そうとするライバル同士の対決は、序盤から火花の飛び散る好ゲームの様相。好調スパーズはいい1週間の締めくくりとなったのか。

<4-5-1かと思いきや・・・・>
ブレーメン戦をハムストリングの怪我で欠場したファンデルファールトがこの試合で復帰。デフォーとクラウチの2トップでくるかと思いましたが、デフォーはベンチで、いつも通りの4-5-1。多少いやな予感はしましたが、それは違った形で的中することに。
ゲームは立ち上がりからオープンな展開。レノンが右サイドを突破し中央で待つモドリッチへ。しかしモドリッチのシュートはレイナの正面。一方のリバプールもトーレスのパスからマキシがきわどいシュートを放つなど気合い十分。
打ち合いになりそうな雰囲気のゲームでしたがアクシデント発生。いつも通りクラウチの落としを狙ったラフィーがヒールキックの際に、痛めていたハムストリングを負傷。前半10分ではやくもカードを一枚切る痛手を負ってしまう。
この負傷によりデフォーがピッチへ入りフォーメーションは4-4-2にシフト。

<フェルナンド・トーレスの脅威!!>
これいつもであれば期待が高まる変更なんですけど、この試合に関しては不安も半分といったとこでした。というのも、試合序盤にも関わらずバイタルエリアをトーレスとマキシが上手く使って何度かピンチがあったし、ややCBが対応にてこずってた感があったので。
シーズン開始間もないころはひどい出来だったトーレスですが、この試合ではDFの背後へ飛び出したりチャンスメイクしたりと前線での起点になってましたね。改めて怖い選手だなぁって思うのと同時に、まだ100%じゃなくてよかったほんとによかったと思いました(笑)
わりにシュートまで遅かったり、判断に迷いがあったりしてなんとか止めれた部分もあったので助かりましたね~

<息もつかせぬ攻防。先制点はどちらに?>
スパーズは両サイドが鬼のようなスピードで攻め上がってチャンスを作るもリバプールはゴールは許さない。逆に中盤の高い位置で奪った時はトーレスが飛び出し決定機を演出する。ゲーム全体を通じてこういった展開でしたがなかなか均衡は崩れない。
先制点が待望されたスパーズでしたが前半35分にまたしても不運が。シュートブロックにいったカブールが負傷。なんと前半にして交代枠を2つもアクシデントで失うことに。
代わって入ったバソングは上手く対応していたものの、リバプールはここが攻めどきと判断したのか、先制点はアウェイチームに。
42分、セットプレーのこぼれ球をスクルテルが押し込みリバプールがリードを奪う。攻めていても決めきれない、ディフェンスでも背後を取られチャンスを作られるという難しい試合だっただけにこの失点は結構ショックだったはず。すでに2枚カードを切っていたしコンディション的にも厳しい状態でしたからねー。
昨シーズンのスパーズであれば負けてた試合だったのかもしれません。

そうなんです。これで終わらないのが今季のスパーズなんです!(笑)
ここまで中央で攻撃のタクトを振っていたモドリッチがそれを証明してくれました。
迎えた65分。左サイドでルーズになった浮き球に反応したモドリッチが上手くボールをコントロールし、ベイルのお株を奪うようなドリブルでリバプールのディフェンスを置き去りに。そのまま中央に侵入し中央で待つクラウチへラストパス。
クリアしようと懸命にスライディングを試みたスクルテルでしたが、無情にもこれがオウンゴールになってしまう。触らなければ後ろにはクラウチがいただけにスクルテルとしては致し方ない状況でしたね。
結果こそオウンゴールでしたが、形としては完璧。ベイルやレノンのようなスピードは無いものの、スピードを殺さない絶妙なファーストタッチ、セカンドタッチでボールをコントロールしたモドリッチを褒めるべきでしょうね。あれでタックルにいったら間違いなくファールでPKになってたでしょうからね。なんとも「ラブリー」なボールタッチでした、さすがモドリッチ!!
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<求められるのは勝利のみ!!>
負傷で交代枠を2枚失って先制される。なんとか追いついたものの、ゴールを奪われるリスクもまだかなりある。
この状況になった場合、弱気な監督、そしてチームであれば「引き分けでもいいか」というネガティブな気持ちになってしまうこともある。この試合の展開であれば引き分けであっても、個人的にはしょうがないかなと考えてたかもしれません。終盤は疲れも見えたし痛んでる選手もいましたしね。

でも、レドナップはそんなカードは切らなかったし、選手もそんな姿勢は見せなかった。オレたちならやれるんだ!。そんな雰囲気をピッチに立つ選手達から感じたのは自分だけじゃなかったと思います。
そしてそれを現実にする力を持ってること強烈に印象づけるシーンがやってくることに。
92分、左サイドのアスエコトからクラウチへロングボール。競り勝ったクラウチはバックヘッドで後ろへ流す。
このボールめがけ走りこんできたのはレノン!!猛スピードでボールに追いつき素晴らしいトラップでコンチェスキ―を置き去りにしレイナと1対1。右足で放たれたシュートはレイナの腕をかすめネットに突き刺さる逆転ゴール!!
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もう、深夜なんて関係無しで大絶叫ですよ!!(笑)ドラマチックすぎる展開に思わずソファの後ろに転げ落ちましたよ(笑)
後半は消えてた時間が長かったし、前半ほどの勢いが感じられなかったレノンですが最後にやってくれましたね!
あの感動ったら言葉にできないよレノン!!
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最後の最後までどちらに転ぶか分からなかったゲームでしたが、ロスタイムをなんとか凌ぎ切り逆転勝利。
ミスもチャンスもピンチも多かったオープンな試合でしたが、お互いの勝利に対する意欲が強く感じられた素晴らしい試合だったと思います。リバプールもほんとにいい試合してましたし、彼らが勝ってもおかしくない内容でした。
ただそこで試合を決定づけるのは、ディテールの積み重ねやチームの勢い。そういった面で今のスパーズの調子の良さや築かれつつある「自信」がひとつ大きなポイントであったのかもしれません。
これで1週間に3試合という過密日程&タフなライバルたちに対し3連勝という最高の結果。ほんとにパーフェクトウィークでした。12月はさらに日程がキツいですが、しばらくは先のことは気にせずこの余韻に浸っているつもりです(笑)


展開がめまぐるしく変わるゲームだったので、正直めちゃくちゃな内容の記事しか書けませんでしたがまぁ勝ったのでよしとしてください(笑)
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