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プレミアリーグ16節 バーミンガム戦


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Premier Leagueプレミアリーグ第16節 会場:セントアンドリュース

Tottenhamアイコンtottenham 1

birminghamimages.jpgBirmingham 1

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<サブ>
クディチーニ、プレティコサ、チョルルカ、パブリチェンコ(79分デフォー)、サンドロ、ドーソン、クラニチャル

<スコアラー>
  トッテナム:19分バソング
バーミンガム:81分ガードナー

セントアンドリュースでは粘り強い試合を展開し、ビジターには3ポイントを許さないバーミンガム。一方のスパーズは公式戦4連勝とやや復調の気配。ただスパーズというチームを考えれば、ここれへんでガクっとパフォーマンスを落とすのが慣例。ファンが抱くいやな予感は的中したのか?

<主導権はスパーズに>

立ち上がりからゲームを優勢に進めたのは、アウェイチームのトッテナム。クラウチが前線でしっかりとポストをこなし、右のレノンとモドリッチがコンビネーションでサイドを制圧。レノンは持ち前のスピードと上手いタイミングの外し方で、ドリブルとクロスを組み合わせてバーミンガムに脅威を与え続ける。
一方でモドリッチが比較的右サイドで絡むことが多かったせいか、この日はベイルにボールが回ってこない。ボールを受けても縦を完全に切られてなかなかドリブルにもいけない。この状況に危機感を感じたベイルは、ポジションチェンジでボールに触れる機会を増やそうと右サイドへも流れるように。そしてこのチャレンジが功を奏す。
前半18分、右サイドでボールを受けたベイルは予測不可能なワンタッチコントロールで上手く相手の逆を取るベルカンプのようなターンを披露。バーミンガムディフェンスはファールで止めるのが精一杯。いい位置でFKを得ると、キッカーはベイル。いつもの如くクラウチ目がけて蹴り込まれたボールにフォスターが飛び出してクリアを試みるも、パンチングは中途半端なままボールはゴール前に流れる。これにフリーで詰めたバソングがシュートをネットに突き刺しスパーズが先制。
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バーミンガムのような堅い相手に対してセットプレーで得点できるのとのはかなり大きい。拮抗した試合になると予測されただけに、セットプレーの重要さを感じるシーンでございました。

<いぶし銀の輝き>
先制点を得てスコアの面でも優位に立つことになったスパーズ。その中でもひと際存在感を放っていたのはデフォーでもベイルでもレノンでもなく、キャプテンマークを巻いたギャラス。相手を睨み殺すような鋭い視線と、味方に激を飛ばすその姿まさに圧巻。1対1での対応や背後に出たパスの処理、セットプレーでの対応はほぼパーフェクトな出来。また機をうかがってのオーバーラップは、チャンスを作るには至らないものの、チームの攻撃へのトランジションをより加速させた。
ギャラスはほんとに頼もしい存在になりつつありますね。キャプテンに指名されたせいか、コンディションが戻りつつあるからか、チームとの連携が向上してきたからか、理由は様々だと思いますが、純粋に嬉しい話です。
自分自身、正直加入時は「いらねーだろ。トラブル起こすなよ」とスパーズの選手として彼を歓迎できてない部分があったんですが、最近はようやく愛すべき存在になりつつあります(笑)悪質なタックルやいわれのない非難に対し、これからは身を粉にしてギャラスを守っていく所存です!!(笑)
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話をもとに戻しましょう。
バーミンガムの攻撃が前線へのロングボール頼みになっていたこともあり、前半のスパーズディフェンスはギャラスを始め安定感は抜群でピンチの場面はほとんど作らせなかった。ファーストハーフだけを見れば、間違いなくクリーンシートに値するパフォーマンスを披露した。

<ずるずるずるずる>

1-0で迎えたセカンドハーフでしたが、ここからスパーズはやや後退気味になってしまう。リードしたことによって芽生えた「守り」の気持ちがプレーに影響してしまったという印象。
最終ラインは少しづつ後方に設定されるようになり、ボールを奪ってもデフォーやクラウチ頼みでサポートの人数に欠く。特にデフォーの足元への楔のパスに回数がかなり多くなってしまい、いい形でフィニッシュまでつながらなかった。ディフェンス面ではバーミンガムのロングボール作戦もあって、どんどん後退していくことでエリア内でのシュートを許す場面が見られるように。
これよく見られる展開ですよね。
相手がディフェンスの背後を狙ってくるから、ディフェンスはリスクを冒さないようにラインを下げてしまう。そうすればラインの裏を取られる危険性は減少する。ただ、あまりにもラインが深くなってしまうと今度は中盤と前線の間に大きなスペースが出来てしまう。攻撃を組み立てる位置が低くなり、前線に人数をかけるのに時間がかかり、中途半端にボールをロストしてしまう。いわゆる「間延び」してる状態ですね。特に後半にスタミナが落ちてきて、ラインを押し上げる余裕が無くなった状態や、リードしてるために慎重になってしまう状況でよく見られる傾向だと思います。この試合の場合は後者の原因が強かった印象です。

<バーミンガムのハイタワー>
スパーズにとってさらに問題だったのが、ジキッチの存在。ラインが低いということはすなわち、自軍のゴールに近い位置で守らないといけないわけで、高さ勝負になった場合はへディングの脅威がさらに増してしまう。(ペナルティエリアの前でのヘディングよりもエリア内の方がゴールに近く、得点に直結する可能性が高いので。)。
77分くらいのエリア付近でジェロームが反らしてリッジウェルが飛び込んだ場面なんかはそれを象徴するシーンだと思います。

ずるずる下がったスパーズラインは最後の最後にきつい一発をくらってしまう。81分、自軍左サイドに放りこまれたロングボールをフリーになっていたジキッチが中央へ折り返す。完全に出遅れたディフェンス陣はエリア前から飛び込んできたガードナーを捕まえ切れず。フリーのガードーナーのへディングがゴール左隅に決まり、土壇場で追い付かれてしまう。

この失点に関してはセットプレーだったので先ほど述べたようなシチュエーションとはまた別の話なんですが、ジキッチをフリーにするなんてありえないミス。あんなデカイやつほっといたらそりゃやられるよ!エコトさん!!たのんますよほんまに。でもガードーナーはなんとなく好きなんだよなぁ(笑)

結局試合はそのままドロー。ハリーの試合後のコメントのように、前半だけを考えれば2-0くらいで勝っててもおかしくない内容だっただけに、やっぱショックですね。せっかくクリーンシート達成できるチャンスでもあったわけですし。
あと結果論にはなってしまいますが、ハリーには何かアクションを起こして欲しかったと思います。ずるずるライン下がってたし、それならいっそ前を削って逃げ切る様にシフトするなり、もっと早くパブを投入するなり、何らかの「サイン」があってもよかったのかなぁと思います。

まぁポジティブに考えれば、セントアンドリュースで勝ち点1なら最低限の結果は出してると言えるし、正直そんな予感もしてたんでしょうがないか(笑)これも愛嬌のひとつと前向きにとらえて、トゥエンテ、チェルシーと再び勝ちを拾っていきましょう!(^^)!

読んでくださった方、ありがとうございました。
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