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成績のあゆみ~冬のマーケットを控えて~MF陣


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前回の 「成績のあゆみ~DF編」 に続き、今回はMF陣について通信簿を渡していきたいと思います。依然と同様に出場機会の無かった選手、またはローンの選手に関してはノーコメントです。









<CMF>

No.12 パラシオス
250006742.jpg昨シーズンは中盤で守備的な役割を見事にやってのけ、スパーズ躍進の原動力になった。昨季終盤のサスペンション明けからコンディションを落とし、今季は不用意なパスミスや無謀なタックルなどが目立つ。ただ17節のチェルシー戦では本来の長所である、粘り強い1vs1や状況を読んだプレスが戻ってきた。ハドルストンは長期離脱、サンドロは未知数の選手であるため、彼にかかる期待と責任は大きい。今後もスパーズの中盤を支える選手として安定したプレーが求められる。

No.6 ハドルストン
70117.jpg今シーズンはパラシオスの不調もあり完全にレギュラーに定着。チーム内での地位も築きつつあるのか、試合によってはキャプテンを任される機会も得た。モドリッチとコンビを組み、長短織り交ぜた精度高いフィードと豊富な運動量で攻守にわたり大きくチームに貢献した。ゴール前に顔を出す回数とその精度を高めていけば、より相手の脅威となれるだろう。ケガからの早期の復帰が期待される。

No.30 サンドロ
Sandro.jpg未だ不明な全貌が分からない選手のひとり。今季からチームに加入し、リーグ戦では7試合に出場。しかしいずれも途中交代で、チームが後半に逃げ切りの態勢に入った場面で投入されることが多い。技術力の高さを見せるシーンもあるが、まだプレミア独特のスピードについてこられていない印象が強い。彼自身の成長を考えればローンで経験を積ませたいところだが、同ポジションが相次ぐ負傷で手薄なためそれは難しい。今は長い目で温かく見守るべきか。

No.8 ジーナス
53701.jpg再三ケガに見舞われ、パフォーマンスに並みのあるシーズンが続いたが、今シーズンは序盤からいいプレーを見せている。高いクオリティのパスやバイタルエリアへの侵入というジーナスらしさが戻ってきているのはファンとして嬉しい限り。ただチームの出来に彼自身が左右されたり、ディフェンスに回ったときの対応はまだ甘い。以前はキャプテンマークを巻くこともあったが、それはあくまで過去。もう一皮剥けなければ、ケガがなくとも成長著しいハドルストンの控えに甘んじることになる。

No.14 モドリッチ

74699.jpgシーズン序盤は苦しんだが、ここ最近はチームの大黒柱として結果を残している。ファンデルファールトの加入により多少序列が下がった感があるものの、ラフィー離脱後は抜群の存在感を見せ攻撃を牽引。特に相手に当たり負けする場面はほとんど見られず、より逞しさが増している。サイドでの起用は無くなったが、このポジションで新境地開拓といったところか。ラフィーとの同時起用でもこのパフォーマンスに匹敵するプレーを披露できるかが見どころ。

<SMF>

No.21 クラニチャル
57902.jpgスパーズ屈指のイケメン。そんなことはどうでもいいか(笑)クラニチャルについてはご存じのようにプレー機会に恵まれず、時折出番をもらっても目立った活躍はできていない。前向きにトレーニングには取り組んでいるものの、本人も移籍を匂わせる発言をしているため、冬の移籍市場ではチームを去る可能性もある。ベイルが覚醒し、ラフィーの加入など左サイドでレギュラーを奪うのは難しい状況。レノンの代役で不慣れな右サイドを任せられるkともあるが、本来の出来ではない。仮にベイルが欠場しても代わりにはモドリッチが入ることが予想され、よほどのアクシデントが無い限りコンスタントに出場するのは困難。生き残るにはCMFや右サイドに戦場を移すことになってしまいかねない。毎試合見ていたい選手であるが、このままの状況が続くようであれば、彼のためにも決断を下す時期が来ているのかもしれない。

No.5 ベントリー

59509.jpg度重なるケガで序盤は長期に渡り離脱。復帰後は巧みなボールコントロールと鋭いクロスで攻撃にアクセントをもたらした。ワンタッチでシンプルに叩いたり、中央に入り込んでシュートを放つなどプレーの幅は広がった印象。本人の工夫が見られたのは明るい材料だが、右サイドは完全にレノンにポジションを奪われたまま。今後も努力し価値を証明していかなければ放出ということになりかねない。

No.11 ファンデルファールト

47516.jpg今シーズンからやってきたスーパースターのオランダ人。スパーズの中ではそのテクニックやサッカーセンスはひと際目立つ。シーズン序盤はクラウチの落としをフィニッシュという「テッパン」の形でゴールを量産。ファンからも絶大な支持を得ており、間違いなくスパーズの武器となる選手。ただ一方で、ラフィー起用によるシステム変更でチームが不安定になるという別の問題も同時に抱えることになってしまった。そういった意味では「両刃の剣」とも言えるかもしれない。上手く解決するには時間が必要であるが、リーグで「お試し」を続けるわけにはいかない。やはり4-4-2に組み込んでいくのが現実的か。

No.3 ベイル
102225.jpg彼に関しては言わずもがな。インテル戦のハットトリックばかりがクローズアップされがちだが、我々ファンにとっては全く驚くに値しない。彼なら当然。
っとまではいかないが、活躍が偶然でないことは確か。左足の質の高いキックやあのスピードは昨シーズン後半から継続されているものであり、やっと才能が開花し始めたという方が適切。しかしここ最近は相手のチェックも厳しく、サイドバック、ボランチ、サイドハーフの3人を一人で相手にしなくてはならない場面もある。3人を同時に抜き去るのは非現実的で、それにドリブルだけがすべてじゃない。アスエコトやモドリッチなど周りのサポートもより必要になってくるだろう。

No.7 レノン

69587.jpg昨シーズンのスパーズは「レノン頼み」だった。しかしうって変わって今シーズンの序盤は怪我の影響、チーム全体の不安定さにのまれ本来のパフォーマンスを発揮できなかった。ここ最近は復調し、右サイドで相手ディフェンスを置き去りにする光景も頻度が高くなったが、まだまだトップコンディションではない。ベストの時は左足でも右足でも、サイドでも中央でもゴールに直結するプレーを見せてくれる。また昨シーズン劇的に改善されたクロスの精度もFWと微妙にズレるシーンが何度かあるため、早くトップフォームを取り戻してほしいところ。ただ、あくまで「あえて」苦言を呈すならということだが。

<まとめ>

今シーズンはファンデルファールトの加入で4-5-1という新システムを導入したため、中盤の選手は開幕当初は軒並み低調だったと言えます。この問題は解決済みという訳ではないため、今後も注目すべきポイントになってくるでしょう。ここでは詳しくは述べませんが。

プレーに関して言えば著しくプレーが悪化した、または出口の見えないスランプに陥ってる選手は現状ではいないと思います。パラシオスもモドリッチもレノンも良くなってきていますし、ジーナスやベイルは期待以上の活躍を見せてくれています。
一方でベントリーやクラニチャルのように出番を失ってしまった選手もいる。現状、環境が劇的に改善される要素が見当たらないため今後もそのような状況は続くと予想します。加えて中盤の底のポジションをこなせるジーナス、ハドルストンが離脱とやや手薄な状態なのも気がかりです。ただ新たに選手を獲得するまでではないため、ここに関しては現状維持でしょう。

まとめれば、補強よりも放出に重点が置かれると思います。先ほど述べた通り、クラニチャル、ベントリー、オハラは、スパーズの要求額に沿う交渉がもちかけられれば放出される可能性は高いと予想します。まぁオハラは負傷中なので獲得までは至らないと思いますが。いずれも中位以下のクラブであれば即戦力でしょうし、今のままチームに留めておくのは、彼らにとっても良くないし、いずれチームにも悪影響を及ぼしかねないとも言えます。

ファンにとっては心苦しい1月になるかもしれない。
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テーマ : 欧州サッカー全般    ジャンル : スポーツ


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