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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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CL第6節 vsトゥエンテ


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この試合を残してすでに決勝トーナメント進出を決めているスパーズ。この試合に勝てば文句なしでグループを1位で突破でき、ノックアウトラウンドでのカードは多少楽になる。そのため「消化試合」ではなく、できれば3ポイントが欲しい。しかしプレミアリーグのチェルシー戦を控えているため、何人かのメンバーを温存をしたい。
つまり、ある程度メンバーを落としても勝ち点3(インテルvsブレーメンの結果にもよるが)は欲しいということで、控え選手を含めたチームの底力が問われるゲームであると考えられる。省エネ運転ながらスパーズの思惑通りゲームをコントロールできたのか、長かったグループステージ最終節の幕開けです。





images3.jpgUEFA Champions League 第6節 会場:デ・グロールシュ・ベステ

TottenhamアイコンTottenham 3

トゥエンテ  Twente  3

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<サブ>キーン、クラウチ、ドス・サントス、レノン、ドーソン、ハットン、クディチーニ
<交代>34分ジーナス→レノン、73分パブリチェンコ→キーン、86分クラニチャル→クラウチ
<スコアラー>スパーズ:12分ビスヘルホフ(OG)、47・59分デフォー
           トゥエンテ:22分ランツァート(PK)、56分ロサレス、64分シャドリ



<ゲームメイカ―不在のスパーズ>
インフルエンザによってこの試合はモドリッチが欠場し、代わりに負傷明けのジーナスが先発。どうやらこの影響は大きいようで、序盤からスパーズはボールを奪ってもテンポ良くボールが回らない。まったく動き直しがないというわけではないが、相手を崩すには不十分といった感じ。ジーナスは万全ではないのか、ボールを出してそのまま止まってるし、ニコは中央に入りすぎて味方との距離が近すぎる。パブリチェンコとデフォーは何か同じような役割になってしまって、バランスに欠ける印象。
最終ラインも少し設定が後方よりだったのか、ロングボールのこぼれ球を拾われてフィニッシュまで持ち込まれる場面が何度かあった。まぁこの辺はチーム全体のテンションだったり、他会場の動きであったりを考えながらってのもあったと思うし、フルパワーでは戦ってなかったですね。

<白熱したシーソーゲーム?>
リズムが悪く、シュートまで至るシーンが無かったトッテナムですが、ひょんなことから先制することに。前半の10分、DFからのバックパスをクリアしようとしたトゥエンテのゴールキーパー、ビスヘルホフがまさかの空振り。コロコロ転がったボールはゴールに吸い込まれなんとも言えない形でスパーズが先制。
こういう場合、足を思いっきり振るんじゃなくてインサイドで軽く当てるだけってのがセオリー。そういう面では彼のミスでもあるけど、ボールが目の前でイレギュラーしたら正直どうしようもねぇよっっていう感じもしますよねー。だからこそバックパスはゴールマウスを外せって言われますが、仕方ないケースもありますしね。
キーパー出身の自分としては切ない気分になりました(笑)
しかしそんな同情は不必要だったか、そのゴールの10分後、アス・エコトがエリア内でハンドを犯しPKを献上。顔面ブロックを恐れたのか手でブロックするというDFとは思えないプレーでしたね。あんなことやったら監督はブチ切れでしょうね。そうえいばどっかにペットボトル投げてる人もいたな。
このPKをランツァートが沈めゲームは振り出しに。両チームの出来を考えれば、同点ゴールは当然の流れだったかもしれません。
前半の終盤には多少スパーズも盛り返したものの、34分にアクシデント発生。ジーナスが脹脛を負傷、クラニチャルがその穴を埋め、レノンが右サイドに入ることに。
ハドルストンが長期離脱、ジーナスもケガを再発、サンドロは未知数の選手。これは相当頭の痛い問題となりそうですね~。
ただ不慣れながらセントラルの入ったクラニチャルがボールに触る回数が増え、少しリズムは良くなった印象。
すると後半の2分、ニコとベイルが左サイドで絡みベイルが中央へクロス。トゥエンテDFがクリアにもたついている隙をついてレノンがボールをかっさらい、ゴール前フリーで待つデフォーへスルーパス。デフォーはキーパーを確認し落ち着いて流し込み、再びスパーズがリード。デフォーはケガから復帰後初ゴール。チャンスはあれどあと一歩というところで決まらない場面が多かったため、彼にとっては嬉しいゴールだったでしょう。
デフォーのゴールラッシュに期待したい流れでしたが、ここからゲームは点の奪い合い。このゴールの10分後にはロサレスがヘディングゴールを決め、試合を振り出しに戻す。またアス・エコトがやりやがったなと思ったら、直後にはパラシオスが相手ゴール前でボールを奪って自らシュート。割にいいコースに飛んだシュートをキーパーが弾き、詰めていたデフォーが押し込んで三度スパーズがリード。前半から積極的に相手ディフェンスにプレッシャーをかけていたのが報われましたね。パラシオスが決めていれば面白かったんだけど(笑)
Jermain-Defoe-Tottenham-Hotspur-Champions-Lea_2538742.jpg


すでにここまででスパーズの「らしさ」を存分に見せてくれてはいましたが、今日はトゥエンテもその流れに乗っかった模様で、デフォーのゴールの5分後にはFKからシャドリが直接ネットを揺らし、なんとスコアは3-3。
思わず苦笑いの展開ですね。

終盤にはクラニチャルが負傷しキーンが中盤を務める苦しい時間帯もありましたが、ゴメスがスーパーセーブで防いだりで結局ゲームはそのまま終了。他会場の結果が気になるところでしたが、インテルがブレーメンに0-3で負けたということでスパーズのグループ首位での突破が確定。

グループを1位で突破できたことは確かに「偉業」ではあるけど、怪我人を含めここ数試合はメンバー的には苦しい状態で挑まなければいけないのは非常に不安。モドリッチの体調が戻ってくれなければ、サンドロとパラシオスのコンビになっちゃいますね(笑)できればあまり見たくないので、彼のインフルエンザが早く治ることを祈りましょう。
試合自体が訳わかんない感じだったせいもあって、ちょっとマッチレポではなくなってしまいましたね(笑)
かなりグダグダな出来ですがご勘弁を。できれば近日中にグループステージの総括をアップしたいと思います。

読んでくださった方ありがとうございました。
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