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プレミアリーグ第20節 vs エヴァートン


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年末から年始にかけての連戦もこのエバートンとのゲームで一段落。ここまで過密日程の中で3連勝と結果をしっかりと出しているだけに、できればもう1勝を上げて締めくくりたいところ。ピッチもフィジカルのコンディションも悪い中での試合で3ポイントを奪ってロンドンに戻ることができたのか?

Premier League10/11プレミアリーグ第21節 会場:グディソン・パーク


TottenhamアイコンTottenham 1

everton  Everton  2


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<サブ>プレティコサ、バソング、チョルルカ、クラニチャル、パラシオス、キーン、パブリュチェンコ
<交代>58分ベイル→クラニチャル、80分レノン→キーン
<スコアラー>
スパーズ:11分ファンデルファールト
エバートン:3分サハ、75分コールマン
<フィルターのかからないCMF。アウェーでの守備の弱さは命取り>
前節のフルハム戦からの変更は2か所。トップにはクラウチが入り、パラシオスの位置にはJJが先発。ケガが心配されたギャラスとハットンは問題無かった模様。

ゲームは序盤にも拘わらず、幸先の悪い展開。開始わずか2分でゴールを奪ったのはエバートンのサア。左サイドに一旦振ってもう一度中央でボールを受けて、右足でのミドルシュート。やや反応が遅れたゴメスは触ることもできずエバートンが先制。

試合開始20秒くらいで思ったんですが、このゴールで「今日は負けるかもな」っという不安に駆られました。
というのも、MFとDFラインの連携、具体的に言うとJJとモドリッチ、ドーソンとギャラスのコンビネーションがあまりにも雑。特に中盤の2人のディフェンス時のポジショニングが悪すぎた印象。彼らが中央でフラットすぎる位置をとったため、CBの2人のスペースを簡単に使われてしまった。ゲームを通じてサアに入る楔のパスが何本も通り、そこからサイドアタック、またはカウンターという攻撃に拡大されたのが最大の敗因だと思います。
個人的にはJJにはもう少しリトリートした時の守備のポジショニングを早急に改善してもらいたい。この日こそやや精彩を欠いたものの、モドリッチのように攻撃で大きな貢献をできてないJJだけにせめて守備時にはしっかりタスクをこなしてもらいたい。

上での述べたようにディフェンスには不安を抱えつつもなんとなくチャンスを作っていたのが不思議なところ。
サアのゴールから8分後、得意の形から同点ゴールが生まれる。
右サイドのハットンからクロスがクラウチへ。クラウチは中央のラフィーに合わせて、ラフィーはヘッドをこれを流し込んでゲットクラウチの高さとラフィーのゴール前に入るタイミングの計り方が光ったゴールでした。
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序盤はよく見たゴールとゲーム展開でしたが、逆転ゴールはなかなか生まれない。チャンスは作れど、得点には至らず。逆に、守備の甘さからカウンターを喰らいヒヤリとする場面も作られてしまう。
両チームともそんな流れが続いたなかで、後半の75分にエバートンが勝ち越し。
カウンターからサアが中央でシュート。ゴメスがセーブするものの、こぼれ球をコールマンに押し込まれてエバートンがリード。
これもカウンターに対して人数の面でもバランスの悪い守備、そしてゴール前でのエコトの軽い守備で失点でした。特にエコトの守備はいただけない。あの場面は左サイドにコールマンが走り込んでいたものの、ドーソンがそちらのカバーに回っていたので、サイドに展開させ守備の為の時間を稼ぐべき。それができなくても、あんなに簡単にシュートの為のスペースを与えたのは完全にミスだったと思います。

結局このゴールが決勝点となり、公式戦は約1カ月半ぶりとなる敗戦。ボクシングデーからの過密日程は言い訳にはもってこいですが、それはエバートンも同じ。内容的には良くないながら、勝ち点3を拾っていた試合が続きましたが、この試合でそれができなかったのは守備の脆さが大きいはず。何度もくどいですが、モドリッチとジーナスが組んだ時のそれは命取りになりかねない。コンディションが悪くても、90分というゲーム全体のバランスを考えればパラシオスの起用の方がリスクは少ないのかもしれません。

強いチームが所謂「悪くてもポイントを落とさない」っていう言説は、ほとんどの場合、守備の強さを梃子にしてる部分が大きいと思います。誰がスタメンになっても、守備の動き方やどこを埋めるべきかという原則はは変わらないし、この辺がまた全員ができないのが弱さでしょうね。
話が長くなりますが、チェルシーやユナイテッド、アーセナル、シティといったチームは守備になったときの動き方にもチーム内で徹底されたルールが見えますし、優勝を争いにおいてそれは必須でしょう。

攻撃の面では「鉄板」のパターンの強さを再認識し、守備の弱さも改めて認識できた試合だったんじゃないかと思います。幸いにもライバルチームが軒並み勝ち点を落としているので被害は最小限に済んだ印象。
FAカップは主力を休ませて、再びリーグで活躍するのに期待です。



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Comments

タイトル
>k738373さん
コメントどうもです^^
いやぁまったくですね。正直前半終了時に1-1だっただけでもすごいと思いました。よくこんな内容でイーブンの状態を保ったなと(笑)

JJとルカは攻撃で良さを発揮するタイプですし、このコンビはやはり危険ですね。特にジーナスの出来には私はいささか語気を強めます(笑)。フラフラ走ってスペースを与えるわ、変なタイミングで奪いに行って交されるわ、横パスに終始するわで、これじゃあ使いものにならんと。ここはもしかしたら補強が必要なのかなと感じました。

あとドーソンに関しては自分も気になってました。左にすると彼のフィードという武器を鈍らせる感じがします。本人もやりずらそうでしたし、右で固定すべきかもしれません。
一度ブロックを作ってディフェンスする際はポジショニングのミスは本当に失点に繋がってしまうので、チーム全体の理解度と実行力は上げないと厳しいですね。
 
この試合はもう勝てる気しませんでしたよねー。^^;


ルカ&JJはやっぱり心許ないですよね。お互いがお互いに気を遣っているので(プレースタイル上仕方ないんですが)、互いに長所を発揮できずに縮こまっている印象です。


まぁ案の定ではありますが(苦笑)、チャーリー、バソングが出れなかったのは残念です。それにドーソンが左ってのも納得いきません!!!あくまでドーソンは軸であって、絶対的な存在だと思っているので。


ご指摘の通り、今後は誰の代わりに誰が入ってもチームとして同じ質を保たなければいけませんね。上を目指すためには。

 

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