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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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災いは転じて福となすのか?


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 前節、ホワイトハートレーンにやってきたトッテナムサポーターはマンチェスター・シティの圧倒的な力を前に自分たちのチームがまるで敵わないことを痛切に思い知らされただろう。開幕して2試合で8失点も喫したおらがチームにひどく失望しながら家路に着いたファンがほとんどだったはすだ。
だがそんなファンにもいくつかの慰めがありそうだ。

 ひとつ目は長年、目の上のたんこぶであったライバルチームが自分たちより惨めな思いをしてノースロンドンに帰ってきたことだ。1-8という辱めを受けたチームは、ガンナーズという愛称を今後も使い続けることに抵抗すら覚えるに違いない。そして近年ずっとこのライバルチームに辛酸を舐めさせられていたスパーズファンは、尋ねるだろう、「ガンはどこに消えたのか?」と。
アーセナルはこの屈辱的な敗戦のために遠路はるばるやってきたファンたちに今後のアウェイ1試合分の旅行費を補填する予定らしい。おそらく多くのファンは、そんな慰めよりもチームが選手獲得の方に投資することを望んでいるだろうが。
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 二つ目は、この夏のマーケットにおいて会長から蚊帳の外に置かれていたレドナップが選手補強を正当化する口実を手に入れたことだ。敗戦後、チームのパフォーマンスよりもモドリッチの出場拒否の裏話を暴露するのはそういうことだろう。いつまでも駄々をこね、代理人に簡単に操られるこのクロアチア人MFにいつまでも頼ることはできなさそうであること、だからこそ我々には強力な選手が必要であるというメッセージをダニエル・レビィも嫌々ながら受け取ったことだろう。
ここにきて、パラシオス、クラウチのストークへ移籍の噂などが広く伝えられていることを考えれば、近々状況には進展がありそうだ。シティへの敗北と全く困ったモドリッチの態度と、口の軽いレドナップによって、レビィ会長は選手補強にどこまで妥協を許すのかは少し分からなくなってきたのかもしれない。
 何人かのファンは開幕から失態を晒し続けるスパーズを見て、ディミタール・ベルバトフが去った後のあの悲惨なシーズンを思い出していることだろう。しかし冷静になれば、あの時のスパーズとは今は立ち位置が違うし、まだチームの核たる選手は失われていない。むしろ今のスパーズのラストスパートにさしかかった選手補強の噂を耳にすれば、開幕からの大敗という災いは転じて福となるとすら私には思えるのである。
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テーマ : 欧州サッカー全般    ジャンル : スポーツ


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