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スパーズ(トッテナム・ホットスパー)を応援するファンブログ

 

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マーケットがクローズ


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 現地時間で31日の午後11時、騒々しく、奇想天外で、慌ただしく、手に汗握る恒例行事がようやく終わりを迎えた。ほかでもない、イングランドの移籍市場がクローズしたのである。例年、多くのチームの多くの選手がこの日に駆け込むように移籍を決行するため、当然メディアの報道も過熱、ファンの盛り上がりも並みではない。それまで噂されていなかった選手の突然の移籍や、補強に伴う余剰戦力の放出など移籍最終日の動き方は「狂乱」と呼ぶにふさわしい。
 1年前のその日に、まさかの電撃移籍でレアル・マドリードからファンデル・ファールト引っ張ってきたトッテナム。ファンは今年もそんなサプライズを期待していたが、どうやら今回は時計の針を大幅に進めることはなかったようだ。

今回は大雑把に誰がどこへ行ったのかのみ触れる。
移籍最終日のトッテナムのinとoutの一覧は以下の通り。
In 加入
スコット・パーカー(ウェストハムから。移籍金は推定で£5M程度)

Out 放出
クラウチ(ストークへ完全移籍。推定£10M)
パラシオス(ストークへ完全移籍。推定£8M)
ハットン(アストン・ヴィラ完全移籍。金額は不明)
ジーナス(アストン・ヴィラへシーズン・ローン)
ベントリー(ウェストハムへシーズン・ローン)

 パーカーの加入がまず伝えられ、その後にベントリーのシーズン・ローンが決定。
その後スパーズはボルトンのギャリー・ケーヒルとの交渉を進めるが、£13Mを主張するボルトンに対しスパーズはうまくまとめられなかったらしい。なお、ケーヒルの契約は今シーズンいっぱいになるため、来シーズンにフリーで移籍させるよりは冬に放出の可能性もあると考えられる。(金額については各メディア毎に違うようなので詳細は分からない)
 ケーヒルの移籍が破綻したことによって、バソングのQPRへの放出もご破算。その後は新たな選手補強の噂は無く(カカの名前も挙がったが根拠はほぼ無いと見て間違いない)、クラウチやパラシオスなど余剰戦力がメディカルを受けているとの情報が溢れた。移籍の締め切り時間である午後11時を過ぎてもクラブからの公式発表はなかったが、しばらくした後、次々と放出が発表された。
 なお今シーズンの全クラブの移籍リストは以下のリンクからどうぞ。
Who's in and who's out at YOUR club? Every Prem League deal of the summer transfer window(デイリー・ミラーより)

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テーマ : 欧州サッカー全般    ジャンル : スポーツ


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